
医療法人社団さくら慈愛会 帯広眼科
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帯広市の中心部、JR帯広駅からわずか徒歩3分という好立地に位置する「医療法人社団さくら慈愛会 帯広眼科」は、地域の目の健康を長年にわたって支えてきた眼科専門クリニックです。白内障から網膜疾患まで幅広い眼科疾患に対応し、年間2,000件を超える手術実績を誇る、十勝エリアを代表する眼科医療機関のひとつです。
豊富な診療領域と専門性の高い眼科医療
帯広眼科では、日常的に多くの方が悩まれる目の症状から、専門性の高い眼科疾患まで、幅広い領域の診療を行っています。
一般的な結膜炎や角膜炎、ドライアイといった外来疾患はもちろん、白内障・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性症・網膜静脈閉塞症など、中高年に多い慢性・進行性の目の病気への対応も充実しています。また、網膜裂孔や網膜剥離のような緊急性を要する疾患にも対応できる体制を整えています。
さらに、目の周囲に関わる疾患として、眼瞼下垂症や眼瞼痙攣、顔面痙攣に対するボトックス治療、涙道閉塞症(流涙症)、翼状片なども診療範囲に含まれており、目とその周辺の幅広い悩みに応えられるクリニックとなっています。
小児眼科の領域では弱視への対応も行っており、子どもの視力発達に関わる相談にも応じています。加えて、近視・遠視の矯正指導や眼鏡・コンタクトレンズの処方、さらには近視進行を抑制するとされる夜間装用型コンタクトレンズ「オルソケラトロジー」の取り扱いも行っており、幅広い年代の患者さんが利用できるクリニックです。
年間2,230件超の手術実績
帯広眼科の大きな特徴のひとつが、充実した手術対応です。令和6年(2024年)の手術実績は年間2,230件にのぼり、その内訳は白内障手術が1,121件、硝子体手術・緑内障手術・その他の手術が957件、眼瞼下垂の手術が152件となっています。
これだけの手術件数をこなす背景には、手術日を原則として月・火・水曜日の午後と木曜日の午前に設定し、計画的かつ安定した手術体制を維持していることがあります。地域の専門医療機関として、外来診療だけでなく手術医療においても高い水準を維持していることがうかがえます。
手術が必要かどうかの判断については、まず外来での検査・診察を通じて状態を丁寧に確認したうえで、患者さん一人ひとりの状況に合わせた方針が検討されます。手術に不安を感じる方も、まずは外来で相談してみることをおすすめします。
医師2名体制による外来診療
帯広眼科では、複数の医師が在籍し、2名体制での外来診療を基本としています。医師2人体制をとることで、診察の待ち時間を短縮し、多くの患者さんがよりスムーズに受診できる環境を整えています。
診療受付時間は、午前が9時から12時、午後が13時から17時です。月・火・水・金曜日は午前・午後ともに2診体制での診療が行われます。木曜日と土曜日は午前のみの診療となっており、日曜日・祝日は外来休診です。また、コンタクトレンズの受付は午前11時30分まで、午後4時30分までと定められているため、受診前に確認しておくとスムーズです。
外来受付時間は、月・火・水・金曜日が8時30分から17時まで、木・土曜日が8時30分から12時までとなっています。診療開始前から受付が始まるため、朝早くから受診したい方にも対応しやすい体制です。
また、手稲渓仁会病院(札幌市)からの出張医師による診療も実施されており、専門性の高いケースや連携が必要な症例においても対応できる仕組みが整えられています。出張医の予定については、公式サイトや院内掲示にて随時案内されています。
隣接するコンタクトショップとの連携
帯広眼科のもうひとつの特徴として、クリニックに隣接する形でコンタクトレンズ専門ショップ「おびひろコンタクト」が設けられていることが挙げられます。眼科で処方箋を受け取った後、同じ場所でコンタクトレンズを購入・受け取ることができるため、忙しい方にとっても利便性が高い環境です。
「瞳の健康を考えた安心のコンタクトレンズ」を理念に掲げるおびひろコンタクトでは、眼科医の管理のもとで適切なコンタクトレンズの選択・使用が促進される体制が整っています。コンタクトレンズの使用を希望する方は、まず眼科での診察・処方を経てから購入するという流れが確立されており、目の健康を守るうえで安心できる環境となっています。
アクセスと受診の流れ
帯広眼科は、北海道帯広市大通南13丁目15番地に位置し、JR帯広駅から徒歩約3分という非常にアクセスのよい立地です。駅から近いため、電車やバスを利用して通院する方にとっても使いやすいクリニックです。バスを利用する場合は、「大通南13丁目」バス停が目の前にあります。
初めて受診する際は、保険証と必要に応じて紹介状をご持参ください。眼科での診察は、視力検査や眼圧測定、眼底検査など、さまざまな検査を組み合わせて行われます。検査の内容によっては瞳孔を開く目薬(散瞳薬)を使用する場合があり、その後数時間は視界がぼやける場合があるため、自動車の運転を控えるか、公共交通機関を利用しての来院が推奨されます。
ゴールデンウィークや年末年始など、長期休暇前後の診療スケジュールについては公式サイトや電話(0155-22-7817)で事前に確認しておくと安心です。休診情報や出張医の予定なども公式サイトに随時掲載されています。
地域医療における役割
帯広・十勝エリアは広大な農業地帯を抱える地域であり、高齢化が進む中で眼科専門医療へのアクセスは住民の生活の質に直結しています。その意味で、帯広眼科が中心市街地に位置し、白内障や糖尿病網膜症といった年齢や生活習慣に関連する眼疾患に幅広く対応していることは、地域にとって重要な意味を持ちます。
年間2,000件を超える手術実績と、複数の医師による診療体制、そして隣接するコンタクトショップとの一体的なサービス提供は、帯広眼科が単なる「町の眼科」にとどまらない、地域の眼科医療の中核を担うクリニックであることを示しています。目の不調を感じたとき、まずは気軽に相談できる身近な専門医療機関として、帯広眼科は多くの市民に親しまれています。
アクセス
JR帯広駅から徒歩3分
営業時間
月・火・水・金08:30〜17:00、木・土08:30〜12:00、日祝日休診。午前診療09:00〜12:00、午後診療13:00〜17:00(木土午後は休診)
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