
五箇山温泉 五箇山荘
GALLERY
世界遺産・五箇山の合掌造り集落に程近い山間の温泉宿、五箇山荘。富山県南砺市ののどかな田園風景の中に佇み、白川郷・五箇山という2つの世界遺産を巡る旅の起点として、また北陸・飛騨をぐるりと周遊する拠点として長く愛されてきた一軒です。里山の静けさと温かみのあるおもてなしが、旅の疲れをゆっくりほぐしてくれます。
「人形山」の麓から湧き出るアルカリ性単純温泉
お湯は新日本百名山にも数えられる「人形山」の麓から湧き出たアルカリ性単純温泉。泉温は31.4℃で、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・病後回復期などへの適応症が認められています。肌当たりがやわらかいため、子どもや湯あたりしやすい方でもゆっくり浸かれるのが特徴です。
施設は開放感のある露天風呂、温かみのある内風呂、そしてサウナを完備。四季折々の自然を眺めながら、湯に身を委ねられます。男女の浴場は毎月1回入替えが行われるため、泊まるたびに違う景色を楽しめるのも嬉しいポイントです。
日帰り入浴は13:00〜20:00(受付終了19:00)に対応しており、料金は大人600円・子ども300円・3歳以上の幼児100円・2歳以下無料。定休日は毎週水曜日です。
日本最古の民謡「こきりこ」「麦屋節」を無料で鑑賞
五箇山荘ならではの体験として特筆すべきが、日本最古の民謡の無料実演です。木・金・日の週3回、ロビーにて「こきりこ」や「麦屋節」を生で披露。五箇山は古くからこれらの民謡が伝わる地であり、他の観光施設では体験しにくい文化的な時間をロビーで気軽に過ごせます。昔話の世界からそのまま出てきたような里山の雰囲気の中で聴く民謡は、五箇山の風土と深く結びついた忘れがたい記憶になるでしょう。
余計な光のない五箇山だから見られる満点の星空
山間部ならではの恩恵として、夜は光害のほとんどない満天の星空を望めます。宿の外に出るだけで、都市部ではなかなか見られない数の星が視界に広がります。夕食後や入浴後にロビーや屋外へ出て見上げる夜空は、五箇山旅行のもう一つのハイライトです。
四季の恵みを生かした郷土料理
食事は五箇山・南砺の自然が届けてくれる郷土の味を中心に構成されています。春の山菜料理、清流で育った新鮮な川魚、海の幸など、季節によって顔が変わる食卓が旅の楽しみを深めます。食堂はゆったりした椅子席を用意しており、家族や仲間とくつろいで会食できます。夕食は18:00〜20:30、朝食は7:00〜8:30(冬期は7:30〜8:30)です。
お子様向けのメニューも用意されているためファミリー旅行にも安心。また日帰り宴会にも対応しており、予算に応じた椅子御膳スタイルの宴席も承っています。
多彩な客室と広域観光の拠点として
客室は和室特別室・洋室特別室・和洋室・和室・洋室ツイン・大部屋と6タイプを揃えており、カップルから家族連れ、三世代旅行や10名規模のグループまで幅広く対応可能です。全室禁煙で、電気ケトル・冷蔵庫・洗浄機付トイレなどを備えています。
立地の面では、世界遺産・白川郷まで車で約30分、金沢・富山市・高岡市まで約1時間、飛騨高山まで約1時間20分という位置関係にあり、北陸から飛騨エリアを一周するモデルコースの中継地として理想的です。フロントスタッフが近隣観光のアドバイスにも応じてくれるため、初めて北陸・飛騨を訪れる方にも心強い宿です。
アクセス
白川郷まで車で約30分。富山市・高岡市・金沢市まで約1時間。飛騨高山まで約1時間20分。最寄り駅からの情報は公式サイトに記載なし
営業時間
入浴時間15:00~9:00。日帰り入浴13:00~20:00(受付終了19:00)。定休日:毎週水曜日。朝食7:00~8:30(冬期7:30~8:30)、夕食18:00~20:30
料金目安
日帰り入浴:大人600円、子ども300円、幼児(3歳以上)100円。宿泊料金は公式サイト確認必要
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店舗詳細
- Wi-Fi
- あり
- 個室
- あり
- 決済方法
- 現金 / クレジット / PayPay
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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