
岐阜バンジー
GALLERY
岐阜県加茂郡八百津町の山あいに、日本最高峰のバンジージャンプ体験が待っている。旅足川渓谷をまたいで架かる新旅足橋は全長462メートル、高さも国内最大級。その橋上から真下へ215メートルを落下するのが「岐阜バンジー」だ。Bungy Japanが運営する全国8か所のバンジーサイトの中でも、ここはフラッグシップと呼ぶにふさわしい高さを誇る。
ウィングスーツ着用が必須——なぜ?
岐阜バンジーの大きな特徴が、全ジャンパーへのウィングスーツ着用義務だ。215メートルという落差は国内バンジーの中で別格であり、安全管理の観点からBungy Japanが独自に採用したシステム。スーツを羽織ることで見た目にも圧迫感が増し、飛び出す瞬間の高揚感はいっそう高まる。
料金と予約の仕組み
1回目のジャンプ料金は28,000円。同日2回目は13,000円で挑戦でき、過去の認定書と身分証があれば別日2回目以降は18,000円に下がる。他のBungy Japanサイトでのジャンプ経験者には1,000円の「チャレンジ割引」も用意されている。
現地での支払いは現金のみのため、事前に用意が必要だ。予約はオンラインで行え、60分ごとの枠に最大8名まで受け付ける。予約なし当日参加も可能だが、混雑時は3時間以上の待機や参加できないケースもあるため、日時が決まったら事前予約が賢明だ。
参加条件と健康チェック
対象は15歳以上(18歳未満は保護者同伴または法定代理人の確認書が必要)で、体重は40〜100kgの範囲。心臓病・てんかん・高血圧・糖尿病・ヘルニア・骨粗しょう症・妊娠中などに当てはまる方は事前問い合わせが必須で、当日飲酒をした方はいかなる場合も参加できない。最終判断はジャンプマスターに委ねられる。
チェックインから終了まで2時間以上を要するため、余裕あるスケジュールで訪れたい。
通年営業と天候ポリシー
4〜10月は9:00〜17:30(最終受付16:00)、11〜3月は8:30〜17:00(最終受付15:30)で通年営業している。雨天は原則決行だが、台風・急激な増水・雷・大雪の場合は中止となる。中止時はキャンセル料が発生しない。定休日は変動するため、訪問前に確認を。
アクセス
車の場合、東海環状自動道「可児御嵩I.C.」から県道83号線経由で約25分、「美濃加茂I.C.」から国道418号線川辺町経由で約30分。専用駐車場に車を停め、トンネルを抜けて徒歩約8分で受付に到着する。電車の場合、名古屋駅からJR高山本線で美濃太田駅まで約80分、そこからタクシーで約30分というルートが最もシンプルだ。
アクセス
JR美濃太田駅からタクシー約30分(名古屋駅から約80分) 名鉄明智駅からYAOバス+タクシー約35分 車:東海環状自動道「可児御嵩I.C.」から約25分/「美濃加茂I.C.」から約30分
営業時間
4月〜10月:8:30〜17:00(最終受付15:30) 11月〜3月:9:00〜17:30(最終受付16:00) 定休日は変動のため要問い合わせ
料金目安
1回目:28,000円 同日2回目:13,000円 2回目以降:18,000円 チャレンジ割引:1,000円割引(他サイト経験者)
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- 価格帯
- $$$
- 決済方法
- 現金
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
岐阜県美濃市
美濃和紙の紙漉き体験
ユネスコ無形文化遺産・美濃和紙の伝統的な紙漉きを体験
岐阜県美濃市
美濃市のあかりアート展
美濃和紙の産地でオリジナルのあかりアート作品を制作体験





