
ふくろう整骨院 月が丘院
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ふくろう整骨院 月が丘院は、岩手県盛岡市を拠点に展開するふくろう整骨院グループの一院です。グループの歴史は明治時代に創業者の祖父が整骨院を開いたことに端を発し、現代表・西山龍太郎氏は5代目。治療家の家系に生まれ、幼い頃から祖父や父の施術を間近で見ながら「痛みとの向き合い方」を自然に学んできたというバックグラウンドが、院の根本治療哲学に直結しています。グループとして盛岡の地に開院したのは平成25年10月で、現在は盛岡・滝沢地区に複数院を展開しています。
独自のバランス治療――4ステップの施術プロセス
ふくろう整骨院グループが掲げるのは「筋肉・骨格・神経のバランスをトータルで考える根本治療」です。施術はSTEP01のカウンセリングから始まり、STEP02で全身の骨格バランスを整える骨格矯正、STEP03で院独自の筋肉調整法による筋肉バランスの調整、STEP04で敏感になった神経のバランスを神経調整施術で整える、という4段階で進みます。模型を使ったわかりやすい説明や、生活上の注意点の指導も施術前に行われるため、患者が自分の身体の状態を理解しながら治療を受けられる点が特徴です。
アスリート・著名人からの信頼
月が丘院を含むグループには、スポーツ選手や著名モデルが施術を受けに来ることでも知られています。パリのランウェイ出演前に体を整えるために来院したモデルの松橋穂波さんは「施術後は姿勢や頭の位置が整い、美しい姿で無事ランウェイを歩けた」とコメント。柔道ではフィリピン代表のオリンピック候補選手である中野修源選手・中野経清選手(ともに岩手県出身)、2024パリオリンピック男子ケイリンで4位に入賞した中野慎詞選手、全日本スキー技術戦大会を6連覇した武田竜選手なども信頼を寄せています。競技前のコンディショニングや怪我からの早期復帰を求める選手たちが足を運ぶ環境は、月が丘院でのスポーツ系施術の実績の厚さを物語っています。
月が丘院に通う患者の声
月が丘院には、フルマラソンに向けた怪我の治療とメンテナンスを行うランナー、肉離れや捻挫などの突発的な怪我に対応を求めるスポーツをしている学生、デスクワークで姿勢が崩れ首・肩・腰の不調を抱えるオフィスワーカーなど、幅広い層が来院しています。首から肩にかけての痛みで訪れた患者が「首や肩だけでなく姿勢も良くなった」と話すように、局所的な症状だけでなく全身のバランスを診るアプローチが評価されています。
交通事故治療・産後骨盤矯正にも対応
むちうちなどの交通事故治療は専門的に行っており、施術だけでなく保険や示談に関する相談も受け付けているのはグループ全体の強みです。産後骨盤矯正にも対応しており、女性の国家資格施術者も在籍(予約時に相談可)、院内にはキッズスペースも完備されているため、子連れの女性も利用しやすい環境が整っています。
再発防止とセルフケア指導
施術そのものだけでなく、「再発を防ぎ、正しい習慣を身につけさせる」ことをグループの使命と位置づけています。来院時の施術に加え、自宅でできるストレッチやセルフケアの方法も指導しており、患者が院を離れた後も健康を維持できるようサポートする姿勢が、長期的な通院者を生み出しています。初回は特別価格で施術を受けられるキャンペーンも実施中で、来院時に「ホームページを見た」と伝えると適用されます。
アクセス
岩手県盛岡市月が丘3丁目39−50 ナイスプラザ月が丘内
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