
福岡ロイヤルクラシックバレエ
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福岡市中央区に拠点を置く「福岡ロイヤルクラシックバレエ」は、英国の権威ある指導機関ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス(RAD)公認のバレエスクールです。2006年11月の開校以来、世界標準の指導メソッドを福岡の地で実践し続けています。
英国RAD公認スクールとは
RAD(Royal Academy of Dance)は英国王室の認定を受けた国際的なバレエ教育機関で、その公認スクールは世界共通の指導方針のもとに運営されます。福岡ロイヤルクラシックバレエはそのRAD公認を取得しており、海外の公認スクールと同水準の教育が受けられる点が最大の特徴です。「きめ細かな、身体に無理のない教育」というRADの理念が、あらゆる年齢層の生徒のカリキュラムの基盤となっています。
代表・中田麗子の経歴
スクールを主宰する中田麗子は、川副バレエ学苑での基礎修得ののち上京し、大田宗三氏・深沢和子氏のもとで教師・ダンサーとしての実力を磨きました。工藤バレエスクールでの指導経験を経て、英国ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス本部(ロンドン)のPDTC(Professional Development Teaching Course)を卒業。RAD登録教師資格(DipPDTC)をロンドンで取得した、国際的な研鑽を積んだ指導者です。帰国後は昭和音楽大学短期大学部音楽科バレエコースの専任講師としてSTCに従事し、現在はRADのCBTS(Child Body Trust Scheme)メンターも務めています。
音楽と身体を一体に育てる指導方針
当スクールの授業でとくに重視されるのが、ピアノの生伴奏による指導です。録音された音楽ではなく、生きた音楽に合わせて正しく身体を動かすことを通じ、リズム感や音楽的な感受性を自然に養います。ステップやテクニックの反復練習に偏らず、音楽と動きを一体として学ぶこのアプローチが、豊かな感性とバランスのとれた伸びやかな身体づくりにつながります。
総合的な人間教育としてのバレエ
代表の中田が「バレエ教育は総合的な教育でなければならない」と語るように、このスクールでは技術の習得を最終目標とは捉えていません。身体的な成長とともに、音楽への感性・集中力・自己表現力といった内面的な力を並行して育てることを目指しています。身体に無理をかけない指導方針のもと、年齢や習熟度に応じたきめ細かなアプローチで、初めてバレエに触れる子どもから継続して技術を深めたい生徒まで、幅広い層が安心して学べる環境が整っています。
アクセス
福岡県福岡市中央区六本松4丁目11-25-2F
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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