
笛吹市スコレーセンター
GALLERY
笛吹市石和町に位置する笛吹市スコレーセンターは、昭和62年(1987年)9月に開設された生涯学習と市民交流の拠点施設です。公益財団法人ふえふき文化・スポーツ振興財団が運営し、延床面積3,860.19m²の鉄筋コンクリート造2階建て施設が、多彩な学びと交流の場を提供しています。
「スコレー」に込められた理念
施設名の「スコレー」は古代ギリシャ語に起源を持ち、市民が自主的に市政に参加し、学芸を楽しむという意味を持ちます。この名が示すように、スコレーセンターはあらゆる目的の展示会や集会に対応できる施設として、地域の誰もが主体的に活動できる場となっています。
多彩な室内スペース
施設内には用途に応じた多様なスペースが揃っています。
1階には会議室(44m²・15名収容)と研修室(同15名収容)があり、二室を一室として最大88m²で使用できます。和室(45m²・18名収容)も1階に設けられています。
2階には調理実習室(90m²・50名収容)、資料展示室(126m²・15名収容×3室)、会議室(23m²・10名)、和室(45m²・18名)が揃っています。なかでもアートギャラリー(展示室・327m²)は2階に位置する広大な展示空間で、各種展覧会や作品発表の場として活用されています。
音響設備を備えた多目的ホール
メインの集会室(多目的ホール・546m²)は、400名を収容できる大規模空間です。240席のロールバックチェアスタンドと舞台を備え、整った音響設備によってコンサート・講演会・各種発表会に対応します。
主催イベントと学びの機会
スコレーセンターでは、施設を舞台にした主催事業も開催されています。マリンバトリオによる夏のコンサートやサイエンスショー&工作教室、小中学生将棋大会、そして第16回笛吹音楽祭(2026年11月開催)など、文化芸術と体験型の学びを組み合わせた多様なプログラムが用意されています。
敷地・アクセスと利用手続き
敷地面積12,682.61m²の広い敷地内には、北側80台・ふれあい広場103台(大型5台含む)の計183台分の駐車場を完備し、身障者用駐車場も設けられています。敷地内には彫刻家・柳本伊佐雄作「曙光」のモニュメントも設置されています(1985年、手塚虎一氏より寄贈)。
利用申請は利用日の6か月前から1週間前まで受け付けており、仮申請は電話でも可能です。本申請は来館のうえ所定の申込書(ピンク色の複写式)への記入が必要です。利用時間は午前9時から午後10時まで(月曜・年末年始は休館)。
アクセス
笛吹市石和町広瀬626-1
営業時間
9:00~22:00、定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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