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epice
※写真はイメージです。

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グルメイタリアン・フレンチ京都府京都市上京区

京都市上京区、御所東の趣ある街並みの一角に佇む「epice(エピス)」は、築100年以上の京町屋を改装したフレンチレストランです。有機野菜を主役に据えた月替わりのコース料理と、200種類以上のフランスワインを擁するセラーが評判を呼び、日常のランチから記念日ディナーまで幅広い場面で選ばれています。

オーナーが週1度通う農家との絆

epiceの料理を語るうえで欠かせないのが、オーナー自ら毎週足を運ぶ滋賀や大原の農家との関係です。オーナーはかつて日本各地のフレンチで経験を積み、滋賀で料理長を務めていた時期に「愛情を込めて育てた野菜の想像を超える美味しさ」と出会ったことがこの店を開くきっかけになりました。現在も週に一度、生産者のもとへ直接出向き、常時約20種類の新鮮な野菜を仕入れています。生産者との会話を「なくてはならないもの」と位置づけ、作り手の想いを料理で表現することを何より大切にしているのがepiceの根幹です。

月替わりコースと200種類超のワイン

コース料理は毎月15日前後に内容が更新され、京野菜や滋賀県産食材を中心とした旬の素材を贅沢に使った構成となっています。フレンチの技法を軸にしながら、それぞれの野菜に合った調理法で仕上げられた皿は「はっとする驚きとワクワク」を届けることを目指した一皿ばかりです。

ワインはソムリエの資格を持つオーナーが毎月コース内容に合わせて選定。手頃に楽しめるものからなかなか手に入らないヴィンテージワインまで常時200種類以上を取り揃え、その日の料理に合った1本を提案してもらえるのも魅力です。ランチタイムにもコース料理を提供しているため、昼間からゆっくりとペアリングを楽しむことができます。

京町屋の空気に包まれた空間

店内は築100年以上の京町屋ならではの落ち着いた趣を生かしつつ、モダンな要素を融合させた居心地の良い空間に仕上げられています。ガラス越しに眺める庭園は季節ごとに表情を変え、食事に静かな彩りを添えます。器もフレンチの慣習に縛られず、和のテイストを取り入れたものや、オーナーが料理とのバランスを考えて手作りした器が使われることもあり、食事を通じた細やかなおもてなしが随所に感じられます。

利用シーンとアクセス

カウンター席・テーブル席に加え、10〜16名向けの離れの個室を備えているため、女子会・接待・デート・記念日ディナーなどさまざまな場面に対応できます。最寄り駅は京阪鴨東線・叡山電鉄本線「出町柳駅」(徒歩8分)および京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」(徒歩11分)。定休日は水曜日で、VISA・Master・PayPayでの支払いが可能です。予約・問い合わせは電話(075-222-2220)またはLINE公式アカウントから受け付けています。

アクセス

京阪鴨東線・叡山電鉄本線「出町柳駅」より徒歩8分 京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」より徒歩11分

営業時間

昼:11:30~15:00 (L.O. 13:30) 夜:17:00~22:00 (L.O. 20:00) 定休日:水曜日

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店舗詳細

個室
あり
決済方法
クレジット / PayPay
対応言語
日本語

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