
ECO inn
GALLERY
「高くない、気取らない、でも落ち着ける。」——ECO innのキャッチフレーズは、このゲストハウスの本質を正直に表している。愛知県稲沢市の静かな住宅街に建つ3階建ての白い建物が、国内外の旅人を迎え入れる拠点だ。
名古屋駅10分、でも静かな街
JR稲沢駅西口から西へ徒歩5分。名古屋駅からはJR5番ホームに乗り込めば電車でわずか10分という近さでありながら、稲沢の街は都市の喧噪から一歩引いた穏やかな空気が流れる。中部国際空港からは名鉄で名古屋駅に出てJRに乗り換えるルートが最短で、到着当日の移動もスムーズだ。専用駐車場はないが、徒歩3分圏内にコインパーキングがあり(20時〜翌8時300円、最大24時間500円)、レンタカー利用者にも対応できる。
1泊3,300円(税込)からのドミトリー
宿泊は男女別シェアルーム(ドミトリー)のみ。1泊3,300円(税込)というリーズナブルな設定が、バックパッカーや長期滞在者に響いている。チェックインは曜日によって異なり、月・火・金曜日は16:00〜23:00、水・木・土・日曜日は17:30〜23:00。チェックアウトは全曜日5:00〜10:00で、早朝出発にも対応している。連泊プラン利用時は10:00〜17:30の時間帯にスタッフが不在のため館内滞在ができない点は事前に把握しておきたい。
キッチン、ラウンジで生まれる一期一会
共用のキッチンとリビング(ラウンジ)が旅人同士の交流を生む。地図を広げながら次の行き先を語り合う——そんな光景がここでは珍しくない。オーナーとは日常会話程度の英語でのやりとりが可能で、海外からのバックパッカーも安心して泊まれる環境が整っている。実際に外国からの旅人が多く訪れ、国際的な雰囲気が自然に生まれている宿だ。
中部・関西をめぐる旅の発射台
稲沢を拠点にすると、日帰り圏が驚くほど広がる。名古屋〜京都間は電車で約35分、大阪・高山・白川郷・静岡はいずれも2時間半ほどでアクセスできる。名古屋エリア内でも、ジブリパーク、名古屋港水族館、国宝の犬山城、名古屋城、清洲城、岡崎城、伊勢神宮、大須商店街、ミッドランドスクエア、オアシス21と見どころが豊富で、連泊しながら各地を回るスタイルに最適だ。
稲沢の街も見どころあり
かつて「植木のまち」として知られた稲沢市には、歴史ある国府宮神社(毎年2〜3月に「はだか祭り」で知られる)や、秋にイチョウが黄金色に染まる「そぶえイチョウ黄葉まつり」の会場となる公園など、地元ならではの見どころも点在する。名古屋の有名観光地を巡り終えた後、こうした地元の祭りや季節の景観に触れるのも稲沢滞在の醍醐味だ。
アクセス
JR稲沢駅西口から西に徒歩5分
営業時間
チェックイン: 月火金曜16:00~23:00、水木土日曜17:30~23:00 / チェックアウト: 全曜日5:00~10:00
料金目安
1泊3,300円(税込)~
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店舗詳細
- 価格帯
- $
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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