
道後スポーツ接骨院
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道後スポーツ接骨院は、愛媛県松山市此花町に位置する接骨院です。スポーツ外傷や交通事故・労災による負傷への対応を中心軸に据えながら、肩こり・腰痛・膝の痛みといった日常的な慢性症状から骨盤矯正まで、幅広い身体の悩みを受け入れる施設です。厚生労働省の認定を受けており、各種保険も取り扱っています。
院長・宮内雅浩氏のスポーツ医療経験
この院の最大の特徴は、院長・宮内雅浩氏自身が競技者として、またメディカルトレーナーとして現場を歩んできた経歴にあります。宮内氏は中学・高校・実業団とラグビーに携わり、競技生活の中で骨折を7回経験しています。この豊富な負傷体験が、ケガの痛みや回復への不安を患者の立場から理解する土台となっています。
競技現場での経験も豊富で、愛媛県バドミントン協会や愛媛県スケート連盟の帯同トレーナーを務めたほか、多種多様なスポーツチームにメディカルトレーナーとして関わってきました。こうした現場経験を医療に活かすことが、開院のコンセプトとなっています。
4つの施術カテゴリ
施術内容は大きく4つに整理されています。
交通事故・労災の治療では、病院に通院しながらも「本当に痛みが改善するのか」という不安を抱える患者に向けた対応を重視しています。厚生労働省認定院として、事故やケガの症状に専門的に向き合う体制が整っています。
身体の痛みの領域では、頭痛・肩こり・腰痛などの日常的な不調を「身体のSOSサイン」と位置付け、症状が続くようであれば早期受診を促しています。
骨盤矯正では、骨盤を正しい位置に戻すことで腰の改善を目指すほか、骨盤が整うことで新陳代謝の活発化や美容・ダイエットへの好影響も期待できるとしています。
スポーツによるケガについては、応急処置を含めた早期対応を重視しており、競技復帰を見据えたサポートを行っています。
スポーツ外傷の症状別対応
スポーツ外傷への対応として、以下の症状に関する情報を発信しています。ジャンプ動作時に生じる膝の痛み(ジャンパー膝)、早期競技復帰を目指す方向けの肉離れ、スポーツ中の腰痛として注意が必要な腰椎分離症、走行時にすねが痛むシンスプリント、成長期の学生に多い膝のオスグッド病、そして足首の捻挫などです。競技への早期復帰を視野に入れた対応ができるのは、院長自身のスポーツ経験が背景にあってのことといえます。
オーダーメイドの「てあて」という考え方
院のコンセプトとして掲げられているのが、「患者様の悩みや症状に合ったオーダーメイドの『てあて』」です。同じ腰痛や肩こりでも、原因や生活背景は一人ひとり異なります。画一的な施術ではなく、各患者の状態に応じた対応を心がけるという姿勢が、院の基本方針として示されています。
鍼灸のコンテンツも院内で発信されており、接骨の施術に加えた複合的なアプローチも視野に入れた院といえます。受付時間は10時から21時で、土曜日も夜9時まで受け付けているため、仕事や学校を終えてからでも通院しやすいのは、スポーツをしている社会人や学生にとって実用的な要素です。
アクセス
愛媛県松山市此花町3-8
営業時間
10:00~21:00、定休日: 木・日・祝日
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