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善光寺の西側にひっそりと佇む「ディベルテンテ」は、長野市内でも独自の路線を歩むカジュアルイタリアン。長野県産食材と猟友会直仕入れのジビエという二枚看板が、他の観光地レストランとは一線を画す存在感を生み出している。
季節で変わる、長野産食材のイタリアン
メニューは旬に合わせて入れ替わる構成で、「訪れるたびに違う顔に出会える」という楽しみがある。長野市内のホテルで長年腕を磨いたシェフが、地元食材の個性を活かしながら本場の技法と親しみやすさを両立させた料理を仕立てる。昼は1,600円〜、夜は3,000円〜という予算感で、日常使いから記念日まで幅広く対応できる。
看板料理:窯焼きピザと自家製ソーセージ
オリジナルブレンドの生地を店内の窯で焼き上げるピザは外せない一皿。定番のマルゲリータは1,800円〜(サイズにより2,300円〜)で提供される。パスタも充実しており、長野県産米豚を使った定番ボロネーゼは1,600円〜(2,000円〜)。自家製ソーセージ(1本1,000円)など素材の産地にこだわったメニューが並ぶ。
猟友会直仕入れのジビエ
最もユニークなのがジビエラインナップだ。猟友会から直接仕入れることで実現する鮮度が売りで、鹿・猪といった定番のほか、ハツやレバーなど希少部位も扱う。流通に時間をかけないからこそ出せる味わいは、ジビエ初心者にも「ひと口で違いを感じられる」と評される。長野という土地柄と直結した、ここでしか体験しにくいメニュー構成といえる。
雰囲気と利用シーン
28席の店内は肩ひじ張らない開放的な雰囲気で、女子会・歓送迎会・記念日・家族連れなど幅広いシーンに対応。テラス席はペット同伴可能なため、愛犬を連れた散策中にも立ち寄りやすい。駐車場は5台分あり(乗り合わせ推奨)、バスを使う場合はアルピコ交通「善光寺西」停留所から徒歩約3分。善光寺参拝のついでに、地元長野の食材と職人技が交差する一皿を体験してみたい。
アクセス
アルピコ交通バス各線「善光寺西」停留所より徒歩約3分
営業時間
昼:11:30~14:30、夜:17:30~21:00、定休日:水曜日
料金目安
本日のサラダ 700円、鶏ハムサラダ 1,000円、定番ボロネーゼ 1,600円~、マルゲリータ 1,800円~
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 決済方法
- クレジット
- 対応言語
- 日本語
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