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中央工学校OSAKA

中央工学校OSAKA

※写真はイメージです。

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創設117年の歴史を持つ中央工学校OSAKAは、建築・住宅デザイン・インテリアデザインの専門職を目指す人を育成する専門学校です。大阪府豊中市に拠点を置き、「ゼロからでもプロに」を合言葉に、未経験者から本格的なキャリアを築きたい社会人まで幅広く受け入れています。

4つの学科・コースで描く専門職への道

学科構成は、建築学科・住宅デザイン科・インテリアデザイン科・二級建築士専科の4つ。建築学科では設計の知識と技術を体系的に学び、想いを図面に落とし込む力を磨きます。住宅デザイン科は人が暮らす環境を多角的な視点で捉え、居住空間をデザインする感性と技術を養います。インテリアデザイン科では家具・照明のスタイリングから空間全体の演出まで、見る人をワクワクさせる表現力を習得。二級建築士専科は、より高度な建築知識の習得と最短での資格取得を目標に据えた特化型コースです。

全国平均を大きく上回る資格合格率

中央工学校OSAKAの実力を示す数字として特に際立つのが資格試験の合格率です。二級建築士専科で出席率90%以上の学生に限った2025年度実績では、学科試験合格率92.3%(全国平均40.9%)、設計製図試験合格率64.3%(全国平均46.4%)を達成。いずれも全国平均の約1.5〜2倍超という結果は、日常的な授業と試験対策が一体化したカリキュラムの成果といえます。

就職サポートと100%の進路決定実績

2024年度実績において、第一専門職としての進路決定率は100%を記録。合同企業説明会を学内で開催するなど、企業との接点を在学中から意図的につくる仕組みが整っています。建築家・建築士・建築施工管理技士・インテリアデザイナー・インテリアコーディネーターなど、めざせる職種の幅が広い点も、専門校としての強みです。

実習・コンペ・合宿で鍛える実践力

座学だけでなく、実際の建築施工を体験する建築施工実習や、長野・軽井沢での合宿研修など、教室の外に出る機会が豊富です。産学連携プロジェクト「Deco Roomコンペティション」では企業と協働して設計提案に取り組み、表彰式も実施されています。2026年1月にはコンペティションでW受賞を達成するなど、学生の実力が外部でも評価される実績が積み重なっています。年度末には学生主体の卒業成果・制作発表会も開催され、在学中に作品を社会に発表する機会が設けられています。

入学時から始まる学習環境の整備

二級建築士専科を除く学科では、入学時に約20万円相当の高性能ノートパソコンが1人1台進呈されます。設計ソフトや制作ツールをすぐに使える環境を整えることで、入学直後から本格的な学習に集中できる体制が整っています。

アクセス

大阪府豊中市寺内1-1-43

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店舗詳細

対応言語
日本語

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