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CENTRE THE BAKERY

CENTRE THE BAKERY

※写真はイメージです。

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2013年6月、東京・銀座一丁目の高速道路高架下に誕生した「CENTRE THE BAKERY」は、たった3種類の食パンだけを焼き続ける専門店とカフェです。人気ベーカリー「VIRON」のオーナー・西川隆博さんが、北海道産小麦「ゆめちから」の普及と食パンの価値向上を目指して開業。オープン以来、連日行列が絶えない銀座の名店として知られています。

3種の食パン、それぞれの個性

西川さんは北海道美瑛で牧場を運営しており、その牧場から運ぶ脱脂乳を使って水を極力減らした独自の生地仕込みを行っています。3種の食パンはいずれも使用する小麦粉と製法が異なり、それぞれが明確に異なる食感と味わいを持ちます。

北海道産小麦「ゆめちから」100%の角食パン(900円・税別)は、湯種・液種製法によるしっとりもっちりの食感が特徴で、店としてはトーストせずそのまま食べることを推奨しています。北米産小麦で焼き上げた山型のイギリスパン(800円・税別)は36時間の低温発酵を経て仕上げられており、薄くスライスしてカリカリにトーストするのが定番の楽しみ方。アメリカ・カナダ産小麦粉を使ったプルマン(900円・税別)は湯種・液種で仕込んださっくりもっちりの食感で、焼いてもそのままでも美味しく食べられます。

自分でトースターを選ぶ、カフェならではの体験

カフェでは複数のトースターの中から好みのものを選んで食パンを焼くという、食べ比べ体験が大きな魅力です。「食パン食べ比べセット」(2種1,300円~・税別)では、ジャム・蜂蜜・チョコレートクリームを添えて複数の食パンを一度に味わえます。

食事系メニューとしてはフレンチトースト(1,600円・税別)や、黒毛和牛150gを使ったビフカツサンドイッチ(6,000円・税別)、チーズトーストクロックムッシュなども用意。食パンを主役に据えた本格的なカフェ料理として提供されています。

北欧インテリアの落ち着いた空間

店内は北欧のインテリアを配した落ち着いた雰囲気で、食パンの風味と向き合うゆったりとした時間を過ごせます。パンは売り切れ次第終了のため、確実に購入したい場合は午前中の訪問がおすすめです。

銀座土産としても人気、青山店では限定品も

銀座土産として手土産用に購入していく人も多く、行列の大半が持ち帰り目的の来店者で占められることもあります。青山にも店舗があり、世界各地から厳選した5〜6種類のレーズンをたっぷり使った「究極のレーズン食パン」など、青山店ならではの限定商品も展開しています。

アクセス

東京メトロ銀座線銀座駅から徒歩約3分

営業時間

10:00~19:00(売り切れ次第終了)、年中無休 / カフェ:10:00~16:00(L.O.)、18:00~22:00(L.O.)、月曜定休

料金目安

食パン(持ち帰り): 角食パン900円、イギリスパン800円、プルマン900円 / カフェ: 食パン食べ比べセット1,300円~、フレンチトースト1,600円

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店舗詳細

価格帯
$$
対応言語
日本語

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