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Boulangerie le Fendu(フォンデュ)

Boulangerie le Fendu(フォンデュ)

※写真はイメージです。

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郡山市八山田西に構える「Boulangerie le Fendu(フォンデュ)」は、フランス産小麦粉のオリジナル配合と職人手作りの自家製フィリング・カスタードクリームにこだわる地元密着型ベーカリーだ。代表の渡部哲也氏が「生活に身近な存在でありたい」という思いのもと、毎日110〜120種類もの焼きたてパンを朝から並べ、幅広い世代の常連客を集めている。

看板メニュー「つのパン」——この店の顔

フォンデュといえば真っ先に名が挙がるのが「つのパン」だ。その名のとおり愛らしい角の形をしており、ほんのりした塩味とやさしい甘みが同居する。外側はパリッと香ばしく、中はモチモチとした食感が続き、子どもから大人まで幅広く愛される一品。人気が高いため、午後には品薄になることもあり、確実に手に入れたいなら午前中の来店が賢明だ。同じキャラクター展開として「ツノッキー(ミルク・ピーナッツ・キャラメル)」も用意されている。

郡山のご当地パン「クリームボックス」

郡山を代表するご当地パン「クリームボックス」も、フォンデュで欠かせない存在だ。通常はもも・チョコ・クリームボックスの3種類を用意しており、季節限定フレーバーも随時展開される。可愛らしい桃のクリームボックスはビジュアルでも人気を集める。郡山初来訪の人も、地元リピーターも、ついついまとめ買いしてしまう定番商品だ。

こだわり素材が光る多彩なラインナップ

フランスパン生地を低温長期発酵させた「究極の明太フランス」には、やまやの明太子を挟む。「牛肉たっぷりカレーパン」は、ゴロゴロと入った牛肉と米油で揚げたカリッ&フワッの衣が特徴で、辛すぎない味付けのため子どもにも勧められる。「あんバターフランス」はフォンデュ自慢の噛みごたえあるフランスパンにつぶあんと豆乳バターをサンドした一品だ。「生食パン」はモチモチとした食感と心地よい口どけで、雑誌CREAのウェブ版に掲載された実績を持つ。店内の石窯で400度の高温焼成する「石窯ピッツァ」は香ばしさが格別で、主に土日を中心に販売される。また、テレビ番組「サタふく」で紹介された「SFプレッツェル」、「CJ Monmo」掲載のパニーニ(カリッとジャーマンドック、トリュフ薫るきのことパストラミポーク、生ハムとセミドライトマトなど複数種)も揃い、サンドウィッチ系も充実している。

訪れる前に知っておきたいこと

営業時間は火〜金曜が8:30から、土日祝日は7:30から、いずれも18:00まで(売り切れ次第閉店)。定休日は月曜と第1日曜。土日祝の10:00〜12:00は特に混雑しやすいため、時間に余裕を持った来店が望ましい。品揃えが最も豊富なのは開店直後から午前中にかけてだ。駐車場は敷地内に16台分確保されており、車でのアクセスがしやすい。最寄りの郡山富田駅からは徒歩約15分・車で約5分の距離で、近くに極楽湯がある。支払いは現金・各種クレジットカード・電子マネーに対応しており、ネット販売も行っている。イートインは店外テーブルのみで、基本はテイクアウトスタイルだ。

アクセス

郡山富田駅から徒歩約15分、車約5分

営業時間

火~金 8:30-18:00、土日祝 7:30-18:00、定休日: 月曜・第1日曜

料金目安

中価格帯(日常使いしやすい価格)

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店舗詳細

価格帯
$
決済方法
現金 / クレジット / IC決済
対応言語
日本語

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