
ブーランジェオクダ
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2005年の創業以来、「毎日同じ味・同じ状態のパンを」という理念のもと、京都で愛され続けているフランス風ベーカリーです。添加物をできる限り使わない丁寧な製法にこだわり、毎朝焼き上げる新鮮なパンを提供。パリのパン屋を彷彿とさせるラインナップで、現在は市内6店舗を展開するまでに成長しました。
看板商品──毎日食べても飽きない定番パン
ブーランジェオクダの定番として特に知られるのが、パンドミー(Pain de Mie)とパントラディショネル(Pain Traditionnel)の2種です。
パンドミーは型を使って焼き上げる、柔らかく口当たりのよい食パン。それぞれに合った小麦粉を厳選して使い分けており、毎日の食卓に置いても飽きのこない味わいに仕上げています。リニューアルを経てもちもち感がさらにアップしたとのこと。山食パン・くるみパン・レーズンパンといったバリエーションも揃います。
パントラディショネルは「小麦粉・塩・イースト・水」の4材料のみで作るシンプルなハードパン。素材の少なさだけに小麦の質が直接味に出るため、厳選した小麦をブレンドしてオリジナルの配合を組んでいます。小麦そのものの風味をしっかり楽しみたい方に向く一品です。
フランス産A.O.P.バターのクロワッサンとヴィエノワズリ
AOPクロワッサンはフランス産の最高級A.O.P.バターを配合したリッチな仕上がり。バターをたっぷりと折り込んだヴィエノワズリ(Viennoiserie)のカテゴリは、表面はサクサク、内側はしっとりとした層が特徴で、クロワッサンの系譜に連なる贅沢な口当たりです。
惣菜パン・サンドウィッチ・健康系パン
サンドウィッチ(Les Sandwiches)は、ハードなパンとソフトなパンそれぞれに最も合う素材を厳選して組み合わせているのがポイント。新商品として登場したフィッシュサンドは白身魚のフライにチーズを増量しタルタルソースを合わせたボリューム系で、ランチ需要に応えています。
健康志向の方には三穀塩パンが一押し。ライ麦・発芽玄米・ハト麦をバランスよく組み合わせており、手軽に雑穀を取り入れたい日常使いに向いています。
菓子パン・焼き菓子も充実
菓子パン(Pain de la Brioche)はさまざまな年齢層が楽しめるよう幅広く揃え、焼き菓子(gâteaux)は厳選素材とオリジナルの配合で仕上げたイースト菓子が並びます。新商品のカスタードドーナツは自家製カスタードクリームをたっぷり詰め込んだ一品。プレーン・シナモン2種のチュロスも人気を集めています。
パンドフロマージュは国産小麦の食パン生地に複数のチーズを練り込んだもので、ワインと合わせる夕食向きとしても紹介されています。
朝食・ランチ・夕食と一日を通じて使えるパン屋
「毎日の朝食に、会社のランチに、夜はワインと一緒に」という言葉が示すとおり、ソフト系から本格ハード系・惣菜パン・焼き菓子まで幅広くカバーしているのがブーランジェオクダの強みです。お取り置き・配達の予約にも対応しており、まとめ買いや特別な日の注文にも利用できます。
6店舗のアクセス
本店(中京区)をはじめ、西陣店・京都高島屋店・無印良品京都山科店・高島屋洛西店・京都駅店と市内各所に展開。京都駅店は旅行者の「お土産購入」にも便利な立地です。各店舗で営業時間が異なる場合があるため、来店前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
アクセス
京都府京都市中京区薬屋町594-2(本店。複数店舗展開)
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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