
アクアパーク川越
GALLERY
川越の中心街、HAMAYA BLDの5階に位置するアクアパーク川越は、「アクアリウムカフェを中心とした生き物系体験施設」として、単なる水族館の枠を超えた体験を提供しています。関東でも珍しい"ふれあい体験型"の水族館として、魚を眺めるだけでなく、生き物と直接触れ合い、餌をあげる時間が楽しめます。
ビバリウムと多彩な生き物たち
施設内には、大自然の風景を再現した「ビバリウム」が設置されており、色とりどりの熱帯魚が泳ぐ水槽が随所に配置されています。爬虫類・両生類の展示も充実しており、カメやカメレオン、オニプレートトカゲなど、通常は間近で観察する機会が少ない生き物を直近で見ることができます。
日々展示内容やレイアウトが変わり、新しい仲間も迎え入れているため、繰り返し訪れても新鮮な発見があります。貴重な生き物の展示も行われており、来るたびに異なる顔を見せてくれるのも特徴です。写真撮影はフラッシュなしであればOKです。
コインが鍵になる仕組み
入館時に付与される「コイン1枚」が、体験の幅を広げる仕組みになっています。このコインは、カフェでのドリンクと交換するか、生き物とのふれあい体験に使うかを来館者自身が選べます。自分のペースで「今日は一息つきたい」「今日は触れ合いたい」と使い分けられるのがポイントです。追加のコインは1枚500円で購入可能。学生証や各種障害者手帳の提示でもコインが1枚プレゼントされます。
料金とサブスクリプション
入館料は中学生以上2,000円、小学生以下1,000円(いずれもコイン1枚付き)、3歳以下は無料。10名以上の団体は事前予約で割引料金が適用されます。
さらにユニークなのが月額3,000円のサブスクリプションサービスです。小学生以上が対象で、加入すると平日15時以降の入場が毎日可能になり、来館のたびにコイン1枚が付与されます。川越近郊に住む方や頻繁に訪れたいリピーターに向けた、生き物との日常的な関わりを促す仕組みです。
地域との連携と移動展示
施設は川越市内での地域活動にも積極的で、埼玉りそな銀行「小江戸テラス」での移動水族館(淡水魚・海水魚の展示と金魚すくいイベント)や、東武エキア川越での移動水槽展示とドーナツ販売など、館外でのコラボレーションイベントも実施しています。訪日観光客から地元住民まで幅広い層に親しまれており、川越の観光・日常の一部として根付きつつある施設です。
アクセス
川越駅(JR川越線・東武東上線)東口と本川越駅(西武新宿線)東口のいずれからも徒歩5分とアクセスは良好です。施設はビルの5階のため、エレベーターを利用して入場します。予約不要で入場でき、年間を通じて定休日はありません(臨時休業はXにてお知らせ)。
アクセス
川越駅(JR川越線/東武東上線)東口から徒歩5分 本川越駅(西武新宿線)東口から徒歩5分 関越自動車道川越ICから車で15分
営業時間
平日 11:00~19:00(最終入館18:30) 土日・祝日 10:00~20:00(最終入館19:30) 定休日なし(臨時メンテナンス休業あり、X(旧Twitter)で告知)
料金目安
中学生以上 2,000円 小学生以下 1,000円 3歳以下 無料 ※団体割引(10名以上) 中学生以上1,800円 / 小学生以下900円 ※月額サブスク 小学生以上3,000円
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店舗詳細
- 価格帯
- $$$
- 対応言語
- 日本語
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