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八ヶ岳と南アルプスを望む雄大な自然の中に広がるシャトレーゼ ヴィンテージゴルフ倶楽部は、山梨県北杜市が誇る本格的なゴルフリゾートです。都心からのアクセスの良さと、標高800メートルが生み出す上質な環境が、全国のゴルファーを魅了し続けています。
コースの歴史と歩み
シャトレーゼ ヴィンテージゴルフ倶楽部の歴史は1994年にさかのぼります。当初は「ダイワヴィンテージゴルフクラブ」として開場し、首都圏から近い本格山岳コースとして静かな注目を集めていました。
その後、2006年に「ヴィンテージゴルフクラブ」へと名称を変更し、さらに2018年12月には菓子メーカーとして全国的に知られるシャトレーゼグループの傘下に入り、現在の「シャトレーゼ ヴィンテージゴルフ倶楽部」として新たなスタートを切りました。
シャトレーゼグループの参画により、コースのホスピタリティとグルメ面が大きく充実。特にクラブハウスのレストランではシャトレーゼならではのスイーツをふんだんに取り入れたサービスが加わり、プレーの楽しみに新たな彩りが添えられました。
開場以来30年にわたって磨かれてきたコースは、過去2回にわたって男子レギュラートーナメント(JAPANゴルフツアー)が開催された実績を持ち、2021年には権威ある「日本シニアオープンゴルフ選手権」の舞台にもなりました。日本を代表するプロゴルファーたちが真剣勝負を繰り広げたこのコースで、自らのスコアを試せるのは大きな魅力といえるでしょう。
雄大な自然が生む戦略的なコース
コースの最大の特徴は、八ヶ岳連峰と南アルプスという二つの名山地帯に挟まれたロケーションです。フェアウェイのそこかしこから視界に飛び込んでくる山々のパノラマは、プレー中の疲れを忘れさせてくれる圧倒的な迫力を誇ります。
コース設計は単なる美しさにとどまらず、高低差と自然の地形を巧みに活かした戦略性の高いレイアウトが特徴です。プロトーナメントの舞台となった実績が示すとおり、ただ正確に打つだけでなく、コースマネジメントを駆使しなければスコアをまとめるのが難しい本格派の造りになっています。距離・方向・地形の三つが絡み合うホールが随所に設けられており、ハンディキャップを問わずすべてのゴルファーが知的な駆け引きを楽しめます。
また、コース内には300ヤード・14打席を誇る大型練習場も完備。南アルプスに向かって思い切り振り抜く爽快なショットは、練習でありながらも旅の一コマとして記憶に残る体験になるはずです。
標高800メートルが生む快適な気候
北杜市は日照時間日本一を誇る地域として知られています。シャトレーゼ ヴィンテージゴルフ倶楽部が立地する標高800メートルの高地は、この恵まれた気象条件をさらに引き立て、一年を通じて爽やかなゴルフ環境を提供しています。
特に夏場はその恩恵が際立ちます。都市部が猛暑に包まれる7〜8月でも、標高の高さゆえに気温は低く抑えられ、朝の空気は驚くほど澄み切っています。じりじりとした暑さに悩まされることなく、集中してプレーに臨める環境は、夏ゴルフを敬遠しがちなプレーヤーにとって格別のありがたさです。
秋には紅葉が山肌を彩り、コースはまた違った表情を見せます。八ヶ岳の稜線を背景に錦秋のフェアウェイを歩く時間は、ゴルフという枠を超えた豊かな体験そのものです。冬は積雪によってクローズとなる期間もありますが、春の芽吹きとともに甦るコースの緑は、シーズン開幕を待ちわびたゴルファーを温かく迎えてくれます。
シャトレーゼならではのグルメ体験
シャトレーゼグループが運営するコースの魅力はプレーだけにとどまりません。クラブハウスのレストランでは、ラウンド後のランチタイムに特別なサービスが用意されています。サラダバーとソフトドリンクバーに加え、シャトレーゼ自慢のスイーツを存分に楽しめるデザートバーがセットになっているのです。
季節ごとに変わる旬のデザートが豊富に並ぶデザートバーは、プレーを終えた後の格別な楽しみとなっています。シャトレーゼといえばケーキやアイスクリームを代表とする高品質なスイーツで知られるブランド。そのこだわりの味わいを、ラウンドの余韻に浸りながら味わえるのは、このコースならではの贅沢なひとときです。衛生管理にも十分配慮した環境でのサービスは、安心してデザートビュッフェを楽しめると評判です。
アクセスと周辺の楽しみ方
シャトレーゼ ヴィンテージゴルフ倶楽部へのアクセスは非常に良好です。東京・首都圏方面からは中央自動車道の韮崎インターチェンジを利用し、そこからわずか約15分。八王子インターチェンジを起点にすれば約90分というアクセスのしやすさは、日帰りゴルフを計画するうえで大きなメリットです。長野方面からは長坂インターチェンジから約12分と、甲信越エリアからの来場者にも便利な立地にあります。
周辺エリアは観光資源も豊富です。清里高原や小淵沢エリアは自然散策やリゾートグルメの宝庫。北杜市内には道の駅や地元の直売所も多く、新鮮な農産物や山梨産ワインを購入できます。ゴルフを軸に、前後の時間を周辺観光と組み合わせれば、山梨の旅をより深く楽しむことができるでしょう。また、山梨県は日本有数のワイン産地でもあるため、ゴルフの後に勝沼・甲州エリアのワイナリーに立ち寄るというルートも人気があります。
日本シニアオープンの舞台にもなった本格コースで、雄大な山岳景観を眺めながらプレーを楽しみ、シャトレーゼのスイーツで心を満たす——そんな特別な一日を過ごしに、ぜひ山梨・北杜の地を訪れてみてください。
交通
中央自動車道長坂
營業時間
預算
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