
湯の杜 ホテル志戸平
GALLERY
豊沢川のほとりに佇む湯の杜 ホテル志戸平は、岩手県花巻市の山あいに溶け込む渓流リゾートです。3つの源泉から湧き出る温泉と20種類ものお風呂、100種類以上を誇るビュッフェレストラン、そして近年リニューアルを重ねた洗練された空間が揃い、子どもから大人まで存分に楽しめる一軒です。
3つの源泉・20種類のお風呂
最大の見どころは、3つの異なる源泉を有する充実した湯浴み環境です。20種類のお風呂という豊富なラインナップは、温泉地の老舗旅館としての蓄積を体現しており、湯巡りだけで半日以上を過ごせる規模感があります。サウナも完備されており、温泉とサウナを組み合わせた「ととのい」体験も楽しめます。豊沢川の水音を耳にしながらの湯浴みは、山あいの静けさをより深く感じさせてくれます。
渓流を望む空間づくり
2021年にリニューアルされたラウンジとロビーは、豊沢川の渓流美をパノラマで切り取る設計です。四季に対応した渓流ラウンジは、新緑・紅葉・雪景色と、訪れるたびに異なる表情を見せる東北の自然を「特等席」として楽しめる場所に仕上がっています。さらに2022年4月には、渓流を望むスタイリッシュモダンな新客室が誕生。客室からも自然の景観を堪能できる設計となっており、滞在全体を通じて「渓流と共にある」感覚が続きます。
100種類以上のビュッフェレストラン
「光のレストラン」と呼ばれる明るく開放的なダイニングでは、100種類以上のメニューを揃えたビュッフェを提供しています。夏季(7月6日〜8月31日)には三陸ビュッフェが登場し、岩手・三陸の地元素材を活かした季節限定の料理が並びます。品数の豊富さはファミリー層にも好評で、好みが異なる家族連れでも全員が満足できる構成になっています。
ファミリーからカップルまで幅広い利用シーン
タグに「ファミリー向け」が掲げられているとおり、子ども連れでの滞在に配慮したサービスが整っています。一方でビュッフェの充実度や新客室のモダンなデザインは、カップルや友人同士の旅行にも映えます。東北自動車道・花巻ICから程近い立地を活かして、東北観光の拠点として利用するプランにも向いています。紅葉シーズンには豊沢川沿いの景色が一層鮮やかになり、秋の訪問も特におすすめです。
アクセス
花巻市湯口
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店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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