
わたなべ耳鼻咽喉科
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高松市に根差した「わたなべ耳鼻咽喉科」は、みみ・はな・のどの専門治療に加えてアレルギー科としての機能も持つ地域密着型クリニック。院長・副院長の2名体制と充実した医療機器を軸に、「丁寧でお待たせしない診療」をモットーとして掲げ、子どもから大人まで幅広い患者の受診に対応している。
耳鼻科専用CTとAI診断システムを備えた検査体制
同院が力を入れているのが高度な機器による診断だ。一般的なX線では把握しにくい副鼻腔・中耳の細部まで描出できる耳鼻科用コーンビームCTを院内に設置し、副鼻腔炎(蓄膿症)や中耳炎の精密評価に活用している。インフルエンザ検査にはAIを用いた画像診断システム「nodoca」を導入。のどを撮影した画像をAIが解析し、迅速かつ精度の高い判定をサポートする。アレルギー検査には「ドロップスクリーン」と呼ばれる少量の血液から複数のアレルゲンを同時に調べられる方式を採用しており、花粉症の原因特定から食物アレルギーの補助診断まで幅広く対応する。
「見せる医療」という診察スタイル
同院が特に大切にしているのが患者への丁寧な説明だ。診察時にはテレビモニターを活用し、内視鏡映像や検査結果を患者自身が確認できる形で提示する。耳・鼻・のどは患者が自分で見ることのできない部位だけに、モニターで実際の状態を示しながら説明することで、病気への理解を深め、治療への納得感につなげている。こうした「見せる医療」の姿勢は公式サイトでもモットーとして明示されており、クリニック全体の診療方針に一貫している。
幅広い診療領域と専門的な取り組み
診療範囲は耳鼻咽喉科の標準的な領域を網羅しており、中でも力を入れているのが以下の分野だ。
中耳炎(急性・滲出性・慢性)については専門サイトを別途開設するほどの注力ぶりで、小児の反復性中耳炎から成人の難聴まで対応する。Bスポット療法(上咽頭擦過療法)は後鼻漏症候群の治療として取り扱っており、専用の解説サイトも設けている。睡眠時無呼吸症候群も小児・成人の両方に対応し、こちらも専門サイトで情報提供を行う。さらに花粉症・アレルギー性鼻炎治療、補聴器外来も関連サイトを持つほど充実。めまい(良性発作性頭位めまい症・メニエール病など)・突発性難聴・顔面神経麻痺といった緊急性の高い疾患も診療対象としており、地域の一次対応窓口としての役割も担っている。加えて禁煙外来やビタミン注射・点滴といった一般内科的なニーズにも応えるメニューが揃う。
待ち時間への配慮と通院のしやすさ
同院では「待ち時間を減らす努力」を診療方針の柱のひとつとして掲げており、ネット予約による順番制システムを初診から利用できる体制をとっている。受診前に自宅や移動中にスマートフォンで入力できるWEB問診も導入しており、来院後の受付をスムーズにして待機時間の短縮につなげている。混雑時には院長・副院長が同時診療にあたる2人体制を適宜組む柔軟な運営も特徴だ。自家用車での来院を想定した30台以上の駐車場を確保しており、公共交通機関が限られる高松市郊外からの受診もしやすい環境が整っている。
アクセス
香川県高松市出作町字東原281-1(最寄駅情報なし)
営業時間
8:30~12:00(月~土)、月火水金 14:30~18:30、土 14:00~16:00(完全予約制)、休診日:木曜午後・日曜・祝日
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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