
うのしまヴィラ
GALLERY
太平洋を目前に臨む茨城県日立市の太田尻海岸。海鵜が飛び交い、日の出が美しいこの地に佇む「うのしまヴィラ」は、「カフェ感覚で泊まれる宿」というコンセプトを体現する小さな海辺の宿です。飾らない自然の中で海の安らぎに包まれながら、十人十色の過ごし方を実現できる、北茨城ならではのユニークな滞在体験を提供しています。
太田尻海岸の"プライベートビーチ"感覚
目の前に広がる大海原は、まるでプライベートビーチのように静かでのびやかです。太平洋の水平線を施設から眺めながら、家族や友人とゆっくりした時間を過ごせる環境が整っています。旅行・観光の拠点としてはもちろん、女子会やグループ利用など、さまざまなシーンに柔軟に対応しているのが特徴。何度でも訪れたくなる「海辺のセカンドハウス」として、リピーターにも愛される宿です。
地元食材が光る食事
お宿での朝食は和食。夕食は、家族のハレの日をイメージした創作料理が用意されます。食材には、常陸野菜をはじめとした地元産のものを大切に使用しています。「美しさや有り難さ、おいしさへの感謝の思いが芽生える、深い日常の時間を」という言葉が示すように、ただ食べるのではなく、食を通じた体験そのものを大切にする姿勢が宿全体に根付いています。
やわらかな肌ざわりの「栄蔵の湯」
施設内のお風呂は「栄蔵の湯」と名付けられています。その特徴として語られるのが、肌をやさしく包むような柔らかな湯ざわり。海辺の澄んだ空気の中で体を温め、旅の疲れをほぐしてくれる時間を演出します。
人と人がつながる「ユズリハ」
施設内には「ユズリハ」と呼ばれるフリースペースがあります。「ユズリハ(譲り葉)」とは、旧葉が新葉に場所を譲ることで次の世代へとつながっていく植物の性質から来た言葉。東日本大震災を経て気づいた「つながり」の大切さを深めるためのコミュニティスペースとして機能しており、訪れる人々が語らい、交流できる場になっています。グループや団体での利用に向けた合宿型の集合棟「ユズリハ・ハウス」も備えており、みんなが集い、一緒に泊まれる設計です。
カフェ&ダイニング「海音(シーネ)」
宿泊者以外でも利用できるカフェ&ダイニング「海音(シーネ)」は、身体に優しい地魚と地野菜料理を提供しています。海辺を眺めながらのランチや、ひとやすみのカフェ利用など、宿泊にとどまらない多彩な使い方が可能。日帰りで気軽に立ち寄ることができるのも、この施設の魅力のひとつです。
映画『四月になれば彼女は』のロケ地
2024年3月22日公開の映画『四月になれば彼女は』において、うのしまヴィラはロケ地の一つに選ばれました。写真部の主人公・藤代(佐藤健さん)と春(森七菜さん)がカメラを向け合うシーンが印象的なこの作品に、太田尻海岸とうのしまヴィラの風景が登場します。映画を観てから訪れると、また違った視点で施設や海岸の景色を味わえるかもしれません。
アクセス
日立市東滑川町5-10-1
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