
東京ITプログラミング&会計専門学校
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立志舎グループが運営する東京ITプログラミング&会計専門学校は、墨田区錦糸町に構える2年制の職業実践専門課程設置校だ。「好きなことを応援する学校」というコンセプトのもと、AI・ITプログラミング系・会計士・税理士系・ビジネス系という異なる方向性の3系統を一つのキャンパスに集約し、IT人材と会計専門家の両方を同じ教育理念で育てている点が特徴的だ。
3系統・多彩なコース構成
AI・ITプログラミング系では、アプリ開発、国家試験対策、AIビジネス、Webデザイン、情報会計ビジネスなどのコースを設置し、プログラミングやAI技術を武器に現場で即戦力となるITエンジニア・システムエンジニアを育成する。オープンキャンパスでは「AIとつくる、はじめてのWebデザイン体験」といった実習型イベントも用意されており、入学前から学習内容を体感できる。
会計士・税理士系は、公認会計士・税理士・キャリア会計・経理ビジネスの各コースで構成され、財務監査や税務申告を担うスペシャリストの育成を目指す。令和8年5月の公認会計士試験「第Ⅱ回短答式試験」への対応など、難関国家資格の現役合格を明確に目標に掲げた本格的なカリキュラムが組まれている。
ビジネス系は、簿記会計・原価計算の知識を軸に、経理・財務・事務・販売など幅広いビジネスシーンで活躍できる人材を育成するコースだ。
ゼミ学習という授業スタイル
同校が「4つの強み」の筆頭に挙げるのが「ゼミ学習」だ。一方的な講義形式ではなく、会話を通じて複雑な内容を噛み砕いて理解することで、学習への没入感を高める授業スタイルを採用している。勉強が苦手な学生でも「わからない」を克服できる試験対策体制と組み合わせることで、難関資格への合格ラインに引き上げることを目指している。
課外活動と学費支援
キャンパスライフの充実も意識的に取り組んでいる。2026年度には球技大会が開催されたほか、簿記倶楽部が日商・全商の両試験に対応した学びの場としてパワーアップして始動するなど、授業外でも力をつける機会が設けられている。
学費面では、日本学生支援機構の奨学金をはじめ、立志舎グループ独自の学費支援制度も用意されており、多くの在校生・卒業生が活用している。高校生のほか、大学生・社会人・留学生も入学対象としており、AO入学エントリーも6月1日より開始するなど、多様な入口を設けている。
AI教育への取り組み
教員向けに「NotebookLMを活用した情報活用および生成AIの教育利用」をテーマにした無料セミナーを開催するなど、最新のAIツールを教育現場に取り込む姿勢も目立つ。学生だけでなく教師側のリテラシー向上にも目を向けている点は、AI・IT教育を標榜する専門学校として一貫したスタンスといえる。
アクセス
錦糸町駅から徒歩約5分
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