メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
兎亀屋(ときや)

兎亀屋(ときや)

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

兎亀屋(ときや)は、京都・円町の住宅街にひっそりと佇む上生菓子・干菓子の専門店です。販売と少人数制の和菓子教室を一体で営む店構えで、「季節の移ろいを大切に、京菓子の魅力をお届けする」というコンセプトのもと地域に根ざしています。3周年を迎えた注目の菓子屋で、初めての方から和菓子好きのリピーターまで、さまざまな人が訪れます。

季節ごとに変わる京菓子の顔

兎亀屋の売り場は、時期によってがらりと顔が変わります。初夏には「小鮎」と呼ばれる焼き菓子が登場し、水無月の季節には京都の夏の風物詩である水無月の和菓子が店頭に並びます。土用の時期には小豆に厄除けの意味を込めた「土用餅」を用意するなど、年中行事や暦に沿った菓子作りを大切にしています。

夏には京都産の紫蘇を使った「紫蘇餅」や、爽やかなレモンの香りを閉じ込めた季節限定の干菓子「旬果 檸檬」も登場します。父の日には浮島製の「はたらきもの」、母の日には同じく浮島製の「想ひ花」といった記念日限定の上生菓子も企画。また、京都の夏の風物詩「五山送り火」に合わせた特別商品も毎年用意されており、何度足を運んでも新しい発見がある品揃えが特徴です。

月替わりテーマで学ぶ少人数制の和菓子教室

和菓子教室は初めての方でも安心して参加できる少人数制で開催されています。教室のテーマは毎月設定されており、6月は「青梅」と「四葩(あじさい)」、7月は「茄子」と「撫子(なでしこ)」、8月は「水蜜桃(白桃)」と「向日葵」をモチーフにした上生菓子を製作します。その月ならではの植物や旬の素材を題材にすることで、和菓子の技法だけでなく日本の季節感や歳時記を体で覚えていけるカリキュラム構成です。

通常の月次プランに加え、8月からは4名限定の少人数で行う「特別プラン」もスタート。思い出づくりの体験として一度きりから参加できるほか、日々の趣味・習い事としての継続利用にもおすすめです。

オンラインショップと外部イベントでも展開

実店舗は円町エリアにありますが、干菓子を中心にオンラインショップでの販売も行っています。「小鮎と夏のお干菓子セット」など数量限定の季節商品が並ぶことがあり、自宅用はもちろん贈り物としての利用にも対応しています。また、「山滴る、甘党市」など地域の和菓子をテーマにした催事への出店も積極的に行っており、店舗外でも京菓子の魅力を発信しています。

直近の販売商品や営業日はInstagram(tokiya.wagashi)で随時案内されているため、来店前に確認しておくとスムーズです。住宅街の中に佇む静かな立地で、迷ったときは電話での問い合わせにも対応しています。

アクセス

JR円町駅より徒歩約13分 JR二条駅・地下鉄二条駅より徒歩約20分 京都駅より106系統「千本丸太町」バス停より徒歩約9分 阪急西院駅より202系統「丸太町御前」バス停より徒歩約5分

営業時間

10:00〜17:00、定休日:月・火(その他不定休有)

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)