
立山山麓スキー場 ジップラインアドベンチャー立山
GALLERY
立山連峰の麓に広がる「立山山麓スキー場」は、冬のスキーシーズンだけにとどまらず、雪解け後のグリーンシーズンにも個性豊かなアクティビティを展開する大型マウンテンリゾートだ。極楽坂とらいちょうバレーという2つのエリアをフィールドに、ドローン操作から山岳トレッキング、手作り体験グルメまで、一日では遊び尽くせないほどの選択肢が揃っている。
グリーンシーズンのフィールドアクティビティ
白銀のゲレンデが緑に変わると、マウンテンカートとTATEYAMA36グリーンパークが登場し、起伏を活かした爽快な外遊びを楽しめる。さらにそり広場も新設され、雪がなくても斜面を滑り降りる感覚を味わえる場が加わった。森林セラピーのプログラムも備わっており、ただ体を動かすだけでなく、山の空気の中でゆったりと過ごしたい人にも対応している。
ガイド付き立山トレッキング
地元の歴史や信仰と結びついたトレッキングプログラムが季節ごとに実施されている。来拝山コースは立山信仰にちなんだルートで参加者を募集する形式、尖山コースはガイドとともに山頂を目指す内容だ。どちらもガイドが同行するため、登山初心者でも立山山麓の山岳文化に触れながら安心して歩ける。
ドローンパーク(極楽坂エリア)
スキー場の広大な敷地を活かしたドローンパークが極楽坂エリアに開設されている。年間メンバー登録(登録費5,000円、1回2時間1,000円)とビジター利用(1回2時間2,000円)の2通りで利用でき、予約・問い合わせは電話受付となっている。練習環境を探しているドローン愛好家にとって、障害物の少ない山のフィールドは格好の場となっている。
ピザ・カレーナン作り体験
大自然の中でのグルメ体験として、ピザやカレーナンを自分で作る体験プログラムが用意されている。参加希望者は電話またはInstagramのDMで事前に問い合わせる形式で受け付けており、食事を楽しみながら過ごしたいファミリー層にも人気がある。
にぎわい広場と大型夏イベント
グリーンシーズン中はゲレンデや駐車場を「立山山麓にぎわい広場」として開放し、地域イベントの舞台になる。山菜即売会や保護犬猫の譲渡会といった地域密着の催しから、8月15日(土)開催予定の大型夏フェス「36 SUMMER FESTIVAL」(入場無料)まで、季節を通じてにぎわいが絶えない。富山市観光協会のウェブサイトでも「立山山麓グリーンシーズン特集」として取り上げられており、富山を代表する通年型アウトドアスポットとして広く知られている。宿泊・温泉施設も併設されているため、遠方からの滞在にも対応可能だ。
アクセス
富山県富山市原55番地。最寄駅の記載なし。駐車場は無料で複数箇所あり(2,600台)
料金目安
ドローンパーク(ビジター): 1回2時間2,000円、メンバー登録5,000円/年間+1回1,000円
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