メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
丹波布伝承館

丹波布伝承館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

丹波市青垣エリアに位置する丹波布伝承館は、江戸時代から受け継がれてきた「丹波布」の世界を、見て・触れて・体験できる施設です。道の駅あおがきに併設されているため、立ち寄りやすい環境にあり、入場無料で気軽に訪れることができます。

伝習生を育てるために生まれた施設

この館が建てられたのは平成10年のこと。目的は単なる展示にとどまらず、丹波布を後世に伝えていく担い手(伝習生)を養成することにありました。工芸品の保存・公開だけでなく、技を生きた形でつないでいくという強い意志が、施設そのものの成り立ちに込められています。

三つの制作現場をそのまま公開

館内には、機織場・糸紡ぎ場・草木染場の三つの制作現場が常設されています。職人たちが日々仕事をする現場がそのまま見学スペースになっており、丹波布づくりの全工程を実際の作業のなかで目にすることができます。ガラス越しに眺めるのではなく、手仕事の音や空気感とともに工芸の現場に近づける点が大きな魅力です。

江戸から変わらない、手仕事と自然染料へのこだわり

丹波布が国指定無形文化財・兵庫県伝統工芸品に選ばれている理由の一つが、その製法の純粋さにあります。全行程を手作業で行い、染色には自然由来の染料だけを使用するというスタイルは、江戸時代から今日まで変わっていません。効率よりも手仕事の確かさを選び続けてきた姿勢が、丹波布の質感と風合いに直結しています。

糸紡ぎ・機織り・染色を自分の手で

施設では糸紡ぎや機織り、染色の体験プログラムを実施しているほか、短期教室・糸紡ぎ教室・染色教室など複数のコースが随時開催されています。一度の訪問でも体験できる内容が用意されており、丹波布の工程をただ「知る」だけでなく、実際に手を動かして理解することができます。

道の駅に併設された利便性と、製品販売

館内では丹波布製品の販売も行っています。見学・体験を経たうえで手に取る布製品は、製造の手間と時間を実感した後だけに、また違った重みを持って感じられるはずです。道の駅あおがきとの併設により、駐車場も整備されており、車でのアクセスにも対応しています。

アクセス

不明

営業時間

10:00〜17:00、定休日: 火曜(祝日の場合は翌日)

料金目安

入場無料

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請