
助川接骨院
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茨城県水戸市末広町にある助川接骨院は、柔道整復師と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーのダブル免許を持つ院長が、腰痛治療とスポーツ外傷の根本改善に自信を持って取り組む接骨院です。「骨格矯正×運動療法」という組み合わせにより、痛みの一時的な緩和ではなく、再発しにくい身体づくりを目指した施術が行われています。
二つの専門資格が支える施術の幅と深さ
院長は柔道整復師の国家資格に加え、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとしても認定されており、さらに茨城県アスレティックトレーナー協議会のアドバンストレーナー資格も保有しています。日本スポーツ協会が推奨するアスレティックリハビリテーションを受けられる施設として、一般的な接骨院では対応が難しい競技復帰を見据えたリハビリにも応えられる体制が整っています。
施術メニューも豊富で、骨盤矯正・産後骨盤矯正・テクニカガビラン・テーピング・寝違い矯正・アキュラスコープ・ストレスフリー療法・鍼灸など、古来の技術から最新の手技まで幅広く取り揃えています。AKA博田法を研究した独自の施術メニューも用意されており、他院で改善しなかったケースへの対応にも力を入れています。
対応できる症状の幅広さ
首・肩まわりでは肩こり・四十肩・五十肩・寝違い・むち打ち、肘・手関節では野球肘・テニス肘・ゴルフ肘・腱鞘炎・TFCC損傷、腰まわりではぎっくり腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・腰椎分離症、股関節・膝・足ではグローインペイン症候群・肉離れ・膝痛・ジャンパー膝・シンスプリント・足底腱膜炎など、スポーツに起因するものから日常的な慢性症状まで幅広く診ています。特に重度の急性腰痛を早期に回復させる施術の研究・実践を続けており、院長自身が外部での講習会活動も行っています。
院内にはプロスポーツ選手も愛用するという医療機器が揃っており、超音波検査装置HS-2200による画像診察や高気圧酸素ボックスなど、診断精度と回復促進の両面を支える設備が整っています。
国際大会・全国大会でのメディカルスタッフ実績
院長の実績は水戸市内にとどまりません。東京2020オリンピックのサッカー競技メディカルスタッフ、柔道グランドスラム東京2022のメディカルスタッフ、2019世界柔道選手権大会東京大会のメディカルスタッフなど、国際規模の大会での帯同経験を積んでいます。国内でも全日本柔道選手権大会・皇后盃全日本女子柔道選手権大会・全日本ジュニア柔道体重別選手権大会など、多数の全国大会でメディカルスタッフを務めています。また「いきいき茨城ゆめ国体」では少年ラグビー茨城代表の帯同トレーナーとして活動した経歴も持ちます。
こうした実績は、施術の技術水準を外部から客観的に示すものであり、競技スポーツに真剣に取り組む選手から日常の腰痛に悩む方まで、幅広い層が信頼して訪れる背景のひとつとなっています。
初診から始まる6ステップの丁寧な診察
初めて来院した際は、予診表記入→カウンセリング→姿勢分析→テスト法と超音波検査→施術→説明とアドバイスという6つのステップで進みます。超音波画像による客観的な確認を挟んだうえで施術に入るため、触診だけでは見えにくい状態も把握した根拠ある治療を受けられる流れになっています。施術後の説明とアドバイスまで含む設計は、自宅でのセルフケアや再発防止にも役立てることを意識した構成です。
地域に根ざした多様な活動
接骨院・鍼灸の診療に加え、デイサービスや腰痛予防のための筋力アップエクササイズ教室も運営しています。茨城県警察学校や茨城県柔道連盟主催の安全講習会での講師活動、水戸市なぎなた交流大会での講義など、地域の健康教育にも関わり続けています。院長は三の丸柔道スポーツ少年団の会長兼トレーナーも務めており、スポーツを通じた地域づくりにも継続的に携わっています。予約優先制で待ち時間を抑えた運営を行っており、女性やお子様連れでも来院しやすい環境づくりを大切にしています。
アクセス
JR水戸駅から徒歩約15分
営業時間
月〜金:09:00-12:00、15:00-20:00 / 土:09:00-12:00、15:00-18:00 / 日:休診
料金目安
公式サイトに記載なし
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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