
国際スノーボード&スケートボード専門学校
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新潟県妙高市に拠点を置く国際スノーボード&スケートボード専門学校は、スノーボードとスケートボードの両競技に特化した全国でも珍しい専修学校です。「好きなスポーツを仕事にしたい」という夢を持つ若者にとって、本格的な技術習得とプロフェッショナルとしてのキャリア構築を目指せる環境が整っています。
日本有数の雪質を誇る妙高で学ぶ意味
新潟県妙高市は、日本有数の豪雪地帯として知られるエリアです。妙高高原をはじめとするスキー場が市内に複数あり、冬期には質の高いパウダースノーが安定して積もります。この地理的な優位性こそが、国際スノーボード&スケートボード専門学校の最大の強みのひとつです。学生は授業の一環として、実際のゲレンデや専用施設でのトレーニングを日常的に行えます。テキストや動画だけでは身につかない「雪上の感覚」を、現場で繰り返し磨いていける環境は、他の都市部の学校では代えがたいものです。
また、妙高市周辺は夏場もトレーニング施設が充実しており、オフシーズンでもスケートボードやフリースタイル系の練習に励める体制が整っています。四季を通じてスポーツに向き合える環境が、学生の技術向上を後押ししています。
スノーボードとスケートボードを両輪で学ぶカリキュラム
本校の特徴は、スノーボードとスケートボードというふたつの競技を体系的に学べる点にあります。それぞれの技術論や身体の使い方はもちろん、両競技に共通するバランス感覚や空中感覚の養い方を、専門講師のもとで体系的に学べます。
スノーボードのカリキュラムでは、ハーフパイプやスロープスタイルといった競技種目に対応した技術習得が中心となります。基礎的なターン技術から始まり、エアトリックや競技ルールの理解まで、段階的に実力を高めていきます。指導員・インストラクター資格の取得を目指す科目も設けられており、将来的にスクール講師やスキー場スタッフとして活躍したい学生にも対応した内容です。
スケートボードのカリキュラムでは、ストリートやパークといった各スタイルに対応した実技訓練が行われます。2020年の東京オリンピックでスケートボードが正式種目に採用されて以来、競技人口は国内外で急増しており、指導者や競技者としての需要も高まっています。本校では最新の競技動向に対応した実践的な指導が受けられます。
専門知識と実践力を融合させた授業内容
技術習得だけでなく、スポーツに関連するビジネスや文化への理解を深める科目も充実しています。スポーツマネジメント、イベント企画、メディアリテラシーといった知識は、将来プロ選手として活動する場合でも、スポーツ産業に携わる仕事に就く場合でも重要な素養となります。
また、英語を含む語学教育も取り入れられており、「国際」という校名のとおり、グローバルな競技シーンへの対応力を養う意識が感じられます。海外の大会や海外インストラクターとの交流を視野に入れたカリキュラムは、国内だけでなく世界を舞台に活躍したい学生のモチベーションを高めます。
実技・学科のバランスを重視した授業構成により、競技者として一流の技術を持ちながらも、社会人としての基礎力を身につけた人材の育成を目指しています。
進路と卒業後のキャリアパス
卒業生の進路は多岐にわたります。プロスノーボーダー・プロスケートボーダーとして競技活動を続ける道のほか、スキー場や屋内スケートパークでのインストラクター、スポーツ用品メーカーや専門ショップへの就職、さらにはスポーツ系メディアやイベント運営会社での活躍など、習得したスキルや知識を生かせるフィールドは幅広く存在します。
競技レベルの高いスポーツ専門学校ならではの人脈形成も大きな財産です。在学中に共に切磋琢磨した仲間たちや、指導にあたった講師陣とのつながりは、卒業後のキャリアを支えるネットワークとなります。スポーツ業界は人と人とのつながりが大切な世界であり、在学中から業界内での存在感を高めていけるのも本校の強みです。
こんな人に向いている学校
国際スノーボード&スケートボード専門学校は、次のような方に特におすすめです。スノーボードやスケートボードを本格的に極めたい高校卒業生、競技者として上を目指したい社会人経験者、インストラクターや指導者として将来を考えている方、スポーツビジネスや業界に携わるキャリアを描いている方——いずれの目標であっても、本校の環境とカリキュラムはその実現をサポートする力を持っています。
「好き」を「仕事」に変えるための専門的な場として、妙高の雄大な自然と一流の教育環境が学生の挑戦を後押しします。雪と共に生きるライフスタイルを追求したい方にとって、これ以上ない学びの場といえるでしょう。
アクセス
新潟県妙高市原通76
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