大倉山ジャンプ競技場は1972年札幌冬季オリンピックのジャンプ台として使用され、現在も国際大会が開催される現役施設。リフトで頂上の展望ラウンジまで登ると、選手がスタートする位置からの急角度の斜面と、その先に広がる札幌市街のパノラマを目の当たりにします。併設のウィンタースポーツミュージアムではジャンプのシミュレーション体験も可能。高所の迫力は想像以上です。
アクセス
地下鉄円山公園駅からバスで15分
営業時間
9:00〜17:00(夏季〜21:00)
料金目安
リフト往復1,000円
大倉山ジャンプ台オリンピック展望台