
琉球動物医療センター(RAMeC)
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沖縄県豊見城市の琉球動物医療センター(RAMeC・ラメック)は、県内に二次診療専門施設が存在しない中で、大学病院水準の医療を目指し続ける認定動物病院です。その名の通り、離島も含む沖縄全県の"最後の砦"として、他院では対応が難しい症例を受け入れる役割を担っています。
沖縄初のCT導入と最先端設備
2007年に沖縄の動物病院として初めてCT検査機器を導入し、2016年からは第2世代のCT装置を運用しています。エコー・レントゲン・CT・内視鏡を網羅する画像診断科を院内に持ち、アメリカ獣医画像診断学会の画像診断専門医と連携することで、撮影後当日〜数日以内に診断結果を出す体制を整えています。
認定専門医と全員参加の毎朝カンファレンス
院内には日本獣医がん学会の「腫瘍科認定医1種」と日本動物病院協会認定の「総合臨床医」の2名が常駐。さらに循環器認定医・皮膚科認定医・麻酔技能認定医・病理専門医・細胞診専門医などとも連携し、各専門領域をカバーしています。毎朝、院長を含む全獣医師が集まり入院・手術症例の情報を共有してEBM(根拠に基づく医療)に沿った治療方針を議論するのが日課です。
紹介・セカンドオピニオンが症例の7〜8割
手術・入院症例の70〜80%が他院からの紹介患者またはセカンドオピニオン希望者で占められています。腫瘍科(各種がん治療・診断・外科・抗がん剤)、循環器科、脳神経科、泌尿器科、整形外科、内視鏡を用いた消化器・呼吸器生検など、高い専門性を要する疾患でかかりつけ医に相談した後にRAMeCを訪ねる飼い主が県内外から来院します。
世界基準の認定——AAHA認定病院・キャットフレンドリー
米国動物病院協会(AAHA)の認定は北米でも12〜15%の病院しか取得しておらず、日本では取得時点で16件目という希少な認証です。麻酔・手術・疼痛管理・看護ケアなど900項目超の基準を第三者審査でクリアしており、飼い主にとって「ここなら大丈夫」という根拠ある安心につながります。また、キャットフレンドリークリニックのシルバー認定も受けており、猫に配慮したケアと環境づくりにも取り組んでいます。
インフォームドコンセントと夜間対応
「診断をつけることの大切さ」を診療理念に掲げ、病名と治療選択肢を丁寧に説明してから飼い主が納得した上で方針を決めるインフォームドコンセントを徹底しています。緊急対応にも力を入れており、沖縄県獣医師会の夜間当番病院制度にも参加。那覇空港から国道331号線を南へ車で約7分というアクセスで、急を要する場合にも頼れる立地です。各種クレジットカードも利用できます。
アクセス
那覇空港より国道331号線南へ車で約7分
営業時間
9:00~11:30、15:00~17:30(月〜金営業、土日祝休診)
店舗詳細
- 決済方法
- クレジット
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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