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路地ノ裏 灯篭 壱ノ西船

路地ノ裏 灯篭 壱ノ西船

※写真はイメージです。

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西船橋駅北口から徒歩約2分、路地の奥にひっそりとたたずむ「路地ノ裏 灯篭 壱ノ西船」は、古民家をスタッフ自らがセルフリノベーションして誕生した居酒屋だ。昭和の懐かしい空気が漂いながらも、きれいに手入れされた内装が共存するアットホームな空間——公式が謳う「懐かしさが心地いい」という言葉がそのまま当てはまる一軒。

看板料理「灯篭の味噌おでん」(500円〜)

灯篭を語るうえで外せないのが、名を冠した看板おでんだ。だしのベースに据えられるのは、江戸時代初期からの伝統製法で作られた八丁味噌。これを含む3種類の厳選味噌をブレンドすることで、大豆のうま味が凝縮した独特の甘辛いだしが生まれる。そこにトロトロになるまでじっくり煮込んだ牛すじを合わせることで、コクがさらに深まる仕立てだ。500円〜というスタート価格もうれしい。

豊洲直送のカツオと兵庫県産生カキ

新鮮な海の幸も灯篭の自慢だ。「名物ノカツオたたき」(620円)は豊洲市場から直送したカツオを使用。産地と鮮度へのこだわりが一口ごとに伝わってくる。「生カキ」(300円)は兵庫県産で、ノロウイルスフリーと明記されているため、生カキ好きでも食中毒が気になるという方も安心して注文できる。

馬刺し(580円)

海の幸に加え、「馬刺し」(580円)も外せない一品。もも肉を使用しており、しっかりした肉質と赤身ならではのうま味が持ち味。高たんぱく・低カロリーで鉄分も豊富なため、健康を意識しつつ飲みたい夜にも重宝する。

空間と席種——1人からグループ宴会まで

1階はライブ感のあるカウンター席とテーブル席が並び、デートや気の置けない仲間との食事にも向く。2階は畳に座布団の純和風な座敷席で、最大25名まで収容可能。3名からの小宴会にも対応しており、2階を丸ごと貸切にしての宴会も受け付けている。カウンター席も備わるため1人来店も歓迎で、昭和の気分をひとり味わうのも一興だ。総席数は37席。なお全席喫煙可で、路面に面した開放的な店構えが換気面でも一役買っている。

ドリンクと価格帯・アクセス

アルコールはカクテル・焼酎・日本酒がいずれも充実。コース限定で飲み放題プランも用意されており、夜の平均予算は2,000〜3,000円台と使いやすい水準だ。支払いはVISA・マスター・アメックス・JCBなどのクレジットカードとPayPayに対応(電子マネー不可)。月〜金・祝日は17時、土日は15時から営業しており、平日の仕事終わりの一軒としても、週末のゆっくりした夕方前からの利用にも対応している。定休日は年末年始のみ。

アクセス

JR西船橋駅北口から徒歩約2分、京成西船駅出口から徒歩約13分、東葉高速鉄道・東京メトロ東西線西船橋駅北口から徒歩約2分

営業時間

月~金・祝日・祝前日 17:00~翌0:00(料理L.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30)、土日 15:00~翌0:00(料理L.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30)、定休日:年末年始

料金目安

灯篭の味噌おでん 500円~、カツオたたき 620円、生カキ 300円、馬刺し 580円、平均予算 昼501~1000円 夜2001~3000円

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店舗詳細

決済方法
現金 / クレジット / PayPay
対応言語
日本語

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