
宍喰温泉 ホテルリビエラししくい
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徳島県最南端に位置する宍喰(ししくい)は、黒潮が洗う太平洋に面した小さな漁師町。その海岸線に建つ「ホテルリビエラししくい」は、全室オーシャンビューの贅沢な立地と、とろとろの源泉温泉、地元水揚げの新鮮な海の幸を三本柱に、口コミ評価4.31点(233件)という高い支持を集めています。
全室から広がる、遮るもののない太平洋
ホテルリビエラししくい最大の特徴は、すべての客室から望める太平洋の大パノラマです。窓の外には水平線まで続く海原が広がり、朝は海面を染める朝日、夜は沖合に揺れる漁り火と、刻々と変わる海の表情を部屋の中から堪能できます。都市部のホテルでは決して味わえない、海と一体になるような開放感がここにはあります。
宍喰の海は黒潮の影響を受けた透明度の高い海として知られており、晴れた日には水平線の彼方まで見通せる抜群の視界が自慢です。客室タイプは和室・洋室など複数の選択肢が用意されており、カップルから家族連れ、一人旅まで幅広いスタイルに対応しています。最安料金5,480円〜という設定は、海を眺めながら過ごす贅沢な時間を考えれば、コストパフォーマンスの高さを実感できるはずです。
とろとろの展望温泉で心と体をほぐす
ホテルの大きな魅力のひとつが、「とろとろ」の湯触りが特徴的な展望温泉です。宍喰温泉の泉質は肌なじみのよい柔らかな湯で、入浴後はしっとりとした肌の感触が残ると宿泊客から好評を得ており、美肌の湯としても親しまれています。
展望温泉の名の通り、湯船から望む太平洋の眺めは格別です。波音を聞きながら広々とした湯に体を沈め、水平線をぼんやり眺める時間は、日常のストレスをじっくりと溶かしてくれます。長距離ドライブや観光で疲れた体をほぐすのにも最適で、チェックイン後にまず温泉へという宿泊客が多いのも頷けます。朝の誰もいない時間帯に入る展望風呂もまた格別で、海の朝靄の中で迎える朝湯は忘れがたい体験になるでしょう。
黒潮が育む新鮮な海の幸を堪能
宍喰は豊かな漁場に恵まれた漁師町で、ホテルリビエラししくいでは地元で水揚げされた新鮮な魚介類を活かした料理が楽しめます。黒潮の温かい海で育った魚は脂のりがよく、刺身にすると甘味と旨みが際立ちます。
このエリアは伊勢海老や鮑(アワビ)といった高級食材が水揚げされることでも知られており、素材の良さを活かしたシンプルな調理で旨みを最大限に引き出しています。旬の食材を取り入れた料理は訪れる季節によって異なる表情を見せ、春夏秋冬それぞれに楽しみがあります。料理を目当てにリピートする宿泊客が多いのもうなずける豊かさで、旅の記念に徳島南部の海の幸を存分に楽しんでください。
宍喰・海陽エリアの観光拠点として
ホテルリビエラししくいは、徳島県南部の観光を楽しむ拠点としても絶好のポジションにあります。宍喰から南へ向かうと室戸岬があり、国内有数のホエールウォッチングスポットとして知られています。季節によってはクジラやイルカとの遭遇が楽しめるツアーも催行されており、忘れられない体験になります。
近隣の海陽町には清流「海部川」が流れており、夏の川遊びや鮎釣りを目当てに訪れる人々にも人気のエリアです。室戸阿南海岸国定公園に含まれるこの一帯には、険しい海岸線や断崖の絶景が続き、ドライブや散策での眺望も見どころが多くあります。海と山の自然が凝縮された徳島県南部を、ここを拠点に余すところなく巡ってみてください。
アクセスと利用シーン
徳島市内からは国道55号線を室戸方面へ南下すること約2時間。海沿いの風光明媚な国道をドライブしながら南へ向かう道のり自体も、旅の楽しみになります。無料駐車場が90台分確保されており、マイカーやレンタカーでのアクセスも安心です。最寄り駅はJR牟岐線の宍喰駅で、公共交通機関を利用した旅でも立ち寄れます。
利用シーンの幅広さもこのホテルの特徴です。カップルの記念日旅行には、オーシャンビューの客室で迎える朝日と展望温泉でのゆったりとした時間が最高の思い出になります。家族旅行には子どもたちが目を輝かせる海の眺めと豪快な海鮮料理が揃い、友人グループには温泉と絶景と食を一度に楽しめる充実の内容があります。日常を離れてひとりでゆっくり過ごしたい一人旅にも、海と温泉の組み合わせがしっかりと応えてくれます。週末のショートトリップから連泊のじっくり旅まで、太平洋と温泉と海の幸が揃う「ホテルリビエラししくい」で、非日常の時間をぜひ過ごしてみてください。
アクセス
徳島市より国道55号線を室戸方面に約2時間
料金目安
¥5,480 〜
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