
おふろcafe ニューびわこホテル
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滋賀県大津市、琵琶湖のほど近くに位置する「おふろcafe ニューびわこホテル」は、"くつろぎ"をテーマにした温浴複合型の宿泊施設です。おふろcafeブランドが掲げる「お風呂を中心に、ただただくつろぐ」というコンセプトを体現した施設で、日帰り利用から宿泊まで幅広いスタイルで利用できます。口コミ評価4.01点(1,351件)という高い満足度が、その居心地のよさを物語っています。
おふろcafeとは――「泊まれる銭湯」という新しいカタチ
「おふろcafe」は、入浴施設に宿泊・飲食・読書・コワーキングなどのくつろぎ要素を掛け合わせた、新感覚の温浴複合施設ブランドです。ニューびわこホテルはそのブランドに加わった施設で、昔ながらのホテルをおふろcafeスタイルにリノベーション。銭湯のような気軽さと、ホテルの快適さをあわせ持つ空間として生まれ変わりました。
館内にはカフェラウンジやコミックコーナー、ハンモックや寝転べるスペースが設けられており、チェックイン後はパジャマやリラックスウェアに着替えて、一日中ゆったりと過ごすことができます。スマートフォンやパソコンを持ち込んでのんびり作業する方も多く、仕事帰りの"プチ贅沢"から週末のリフレッシュまで、さまざまなシーンに対応しています。
温浴施設――お風呂中心の時間を思う存分に
施設の核となるのが、充実した温浴設備です。内湯・露天・サウナなどを備えた浴場では、旅の疲れや日常のストレスをじっくりと解きほぐすことができます。サウナは温浴文化の高まりとともに人気が増しており、整いスペースや水風呂との組み合わせで本格的なサウナ体験も楽しめます。
おふろcafeの特徴のひとつが「何度でも入浴できる」こと。宿泊者はチェックインからチェックアウトまでの間、時間を気にせず浴場を利用できるため、朝・夕・深夜と気分に合わせてお風呂を楽しめます。入浴後はラウンジに戻り、コーヒーや軽食を片手にゆっくり過ごす――そんなサイクルが、おふろcafe滞在の醍醐味です。
客室とラウンジ――泊まるというより"巣ごもる"感覚
客室はシンプルで清潔感があり、しっかり眠れることを重視した設計です。宿泊プランによっては、ドミトリー(相部屋)タイプからプライベート個室まで選択肢が用意されており、一人旅でも利用しやすい料金設定が魅力です。最安値4,600円〜という価格帯は、温泉宿としてはかなりリーズナブルで、学生や若いカップル、一人旅のビジネスマンにも支持されています。
館内共用スペースのラウンジは、まるで家のリビングのような居心地。ソファや座椅子、寝転べるスペースが充実しており、漫画・雑誌のコーナーも設置されています。フリーWi-Fiが使えるため、仕事や動画視聴をしながら長時間滞在する方も少なくありません。施設全体を"もう一つの家"として使えるのが、おふろcafeスタイルの真骨頂です。
食事・ドリンク――カフェ感覚で楽しむ館内グルメ
館内のカフェ・食事スペースでは、ドリンクや軽食を中心としたメニューが提供されています。本格的なコーヒーやソフトドリンクのほか、食事系メニューも取り揃えており、入浴後や就寝前のひとときをより充実させてくれます。宿泊プランによっては朝食が含まれるものもあり、朝風呂のあとに温かい朝食でスタートするのも気持ちのよいものです。
食事にこだわりたい方は、周辺のレストランや滋賀名物のグルメスポットを訪れるのも一案。近隣には近江牛を提供する焼肉店や、琵琶湖産の魚介を使った料理店も点在しており、夕食のために外出するゲストも多く見られます。
周辺観光――琵琶湖・瀬田エリアを拠点に
「おふろcafe ニューびわこホテル」は、滋賀県南部の瀬田・大津エリアに位置し、観光拠点としても便利な立地です。徒歩や車で少し足を伸ばせば、日本最大の湖・琵琶湖の湖畔に出ることができます。早朝の湖面を眺めながら散歩するだけでも、日常から切り離された解放感を味わえます。
瀬田の唐橋は、古来より交通の要衝として知られる歴史的な橋で、「日本三名橋」のひとつにも数えられます。周辺には瀬田川沿いの散策路もあり、季節によっては桜や紅葉の絶景が楽しめます。また、世界遺産にも登録された比叡山延暦寺や、石山寺、三井寺(園城寺)なども比較的近く、1〜2泊のベースキャンプとして滋賀南部の観光を満喫できます。
アクセス――電車・車どちらでも便利
アクセスの良さも選ばれる理由のひとつです。JR琵琶湖線「瀬田駅」からは施設の無料シャトルバスが運行しており(9:50〜12:10、15:10、15:50、18:10〜21:50)、電車派にも安心です。車の場合は名神高速道路「草津田上IC」から約15分。無料駐車場を180台分完備しているため、グループや家族連れでの利用もスムーズです。
大阪・京都方面からのアクセスも良好で、京都駅からJRで約20分、大阪駅からも約50分程度と、関西圏からの日帰り・宿泊需要を取り込んでいます。都市部のホテルとは違う"非日常のくつろぎ"を、手軽な距離で体験できる点が、このエリアのリピーターが多い理由でもあります。一人旅・カップル・友人グループ・温泉好きのシニア層まで、幅広い層が訪れるオールラウンドな宿泊施設です。
アクセス
JR瀬田駅無料バス(9:50~12:10、15:10、15:50、18:10~21:50) 草津田上I・C下車15分
料金目安
¥4,600 〜
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