
ビレッジ101
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志賀高原の雪原に抱かれ、ゲレンデのまっただ中に立つ宿「ビレッジ101」。部屋のドアを開ければそこはもう雪山の世界——スキーヤーとスノーボーダーなら一度は夢見る、そんな理想の滞在スタイルをここで実現できます。
ゲレンデ中腹という唯一無二のロケーション
ビレッジ101の最大の魅力は、なんといっても小丸山スキー場のゲレンデ中腹に位置するそのロケーションです。一般的なスキーリゾートでは、宿からゲレンデまで移動バスに乗ったり、重いブーツで雪道を歩いたりと何かと手間がかかるもの。しかしここでは、宿泊棟を出た瞬間、目の前にゲレンデが広がっています。
朝、カーテンを開けるとゲレンデの斜面が目に飛び込んでくる。朝食を食べ終えてすぐに板を履いて滑り出せる。昼になれば一時的に宿に戻って温まり、また雪上に繰り出せる。こうした自由なリズムで雪山を満喫できるのは、ゲレンデ直結ならではの贅沢です。リフトの混雑具合を見ながら柔軟に行動できるため、スキーの上級者から小さな子ども連れのファミリーまで、それぞれのペースで雪遊びを楽しめます。
雪遊びの拠点として使い倒す
志賀高原は長野県の北東部に位置し、国内最大級のスキーリゾートエリアとして知られています。小丸山スキー場はその一角を担うゲレンデで、初心者から中・上級者まで幅広いレベルに対応したコースが整備されています。緩やかな斜面で安心してターンを練習できるエリアもあれば、スピードを楽しめる中斜面もあり、家族でも友人グループでも飽きることなく一日を過ごせます。
ビレッジ101はゲレンデ中腹にあるため、疲れたらすぐに宿に戻って休憩できます。体が冷えてきたと感じたらいったん引き上げてひと息つき、体力が回復したらまたゲレンデへ——このサイクルが自然にできるのが、この宿ならではのスタイル。特に体力のある大人とそうでない子どもが一緒に行動する場合に、この使い勝手の良さが光ります。スキーウェアのままドアを出入りできるラフさも、雪山での滞在に余計なストレスを生みません。
夏の志賀高原も楽しめるオールシーズンの宿
ビレッジ101の魅力はウィンターシーズンだけにとどまりません。雪が解けた夏の志賀高原は、標高2,000m前後の高原性気候が生み出す涼しさと豊かな自然が魅力のエリアへと変わります。緑深い森と点在する高層湿原、透明度の高い池や沼——冬とはまったく異なる顔を見せる風景の中で、トレッキングや自然観察を楽しめます。
夏季は宿の目の前に無料駐車場が確保されており、マイカーでのアクセスも便利です。志賀高原内にはハイキングコースが整備されているほか、木戸池や琵琶池といった美しい湖沼も点在しています。澄んだ高原の空気を吸いながら静かなひとときを過ごしたい方や、夏の暑さを逃れてリフレッシュしたい方にとって、ビレッジ101は快適な拠点となります。
周辺の観光スポットと観光の広がり
志賀高原エリアは宿泊拠点として訪れるだけでなく、周辺の観光地への入口としても優れた立地にあります。近隣には湯田中温泉郷や渋温泉郷があり、情緒ある温泉街の散策や日帰り入浴も楽しめます。渋温泉には昔ながらの外湯が9つ並んでおり、雪景色の中を浴衣で湯巡りする体験は、スキー旅行に温泉文化を組み合わせた信州らしい楽しみ方です。
また、小布施や善光寺など長野市内の観光地へも日帰りで足を延ばせる距離感です。旬の果物やおやき、信州そばなど地域の食文化に触れながら、山岳リゾートと里の観光をあわせて楽しむ旅程も組みやすいエリアです。
アクセスと駐車場
ビレッジ101へのアクセスは複数の手段から選べます。車の場合は上信越自動車道の信州中野インターチェンジから約30分。カーナビに志賀高原・小丸山スキー場を設定すれば迷わずたどり着けます。冬季は小丸山スキー場の無料駐車場を利用でき、スキー道具を車に積んで訪れる方にとっても安心の環境です。
電車の場合は、長野電鉄の信州中野駅からタクシーで約20分。冬季には各主要駅から志賀高原ゲレンデへの直行バスも運行されており、マイカーなしでも気軽に訪れることができます。新幹線を利用して長野駅から向かう場合は、接続のバスを活用するのが便利です。首都圏からのアクセスも比較的スムーズで、週末のショートトリップから連泊の雪山旅行まで、さまざまなスタイルの旅に対応しています。
アクセス
車/信州中野IC 30分 電車/信州中野駅 タクシー20分 ゲレンデ直行バス/各主要駅よりゲレンデ直行バス(冬季のみ)
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