メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
民宿 やざわ<礼文島>

民宿 やざわ<礼文島>

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

礼文島の玄関口・香深港からわずか徒歩30秒という驚異的な立地に構える民宿やざわは、北の離島ならではの新鮮な海の幸と、家庭的なもてなしが口コミで高く評価される一軒です。116件もの評価で5点満点を誇る人気宿として、多くのリピーターが島を訪れるたびに立ち寄ります。

港からすぐ、礼文島の旅拠点として最高の立地

礼文島への主要アクセスルートは、稚内港から高速フェリーで約2時間の船旅です。長い航路を終えて香深港に降り立ったとき、わずか30秒歩けばやざわの玄関に到着できるのは、大きな荷物を持った旅人にとって計り知れないありがたさです。島内観光を終えて帰りのフェリーに乗る直前まで宿でくつろぐことができるため、移動の時間ロスが最小限に抑えられます。

港周辺は島の中心地でもあり、売店や食堂、観光案内所なども徒歩圏内に揃っています。レンタカーやレンタルサイクル、定期観光バスの乗り場も近く、礼文島を効率よく巡る拠点として非常に使い勝手が良い立地です。民宿の駐車場は3〜4台分が無料で利用でき、予約も不要なので、フェリーで車を持ち込んだ場合も安心して停めておけます。

島の旬を食卓に ウニと魚介の自慢料理

やざわを語るうえで外せないのが、食事のクオリティです。礼文島は「花の浮島」として知られる一方、日本有数のウニの産地でもあります。特に夏季に水揚げされるキタムラサキウニとエゾバフンウニは、濃厚な甘みとなめらかな舌ざわりで全国のグルメを魅了します。やざわでは、そのとれたての島産ウニをはじめ、地元漁師から仕入れた新鮮な魚介を中心とした料理が食卓に並びます。

夕食は毎日18時と時間が決まっており、全員が揃ったタイミングで温かいものを温かいままに提供するためのこだわりです。刺身の盛り合わせ、煮魚、焼き魚など、素材の良さを活かしたシンプルかつ丁寧な家庭料理は、派手さはなくとも食べるたびに「また食べたい」と思わせる味わい。宿泊者から「夕食が最高だった」という口コミが多数寄せられているのも納得の一皿です。

朝食も港で揚がったばかりの魚を使ったメニューが並び、島の朝をしっかり整えてから観光に出発できます。

民宿ならではのアットホームな客室と設備

やざわは民宿らしい温かみのある雰囲気の宿です。客室は和室が中心で、清潔に保たれた畳の部屋でゆったりと身体を休めることができます。余分な装飾はなく、シンプルで落ち着いた空間は、日中たっぷり歩き回った疲れをじっくりほぐすのに最適です。

設備面ではお風呂やトイレなど必要なものが揃っており、民宿としての快適さは十分。観光地の大型ホテルのような豪華さはありませんが、そのぶんオーナーとの距離が近く、島の情報や翌日のおすすめ観光ルートなども気軽に相談できます。礼文島を初めて訪れる方にとって、地元のことをよく知る宿主から生きた情報を得られるのは大きな魅力です。

礼文島の絶景と花の季節を楽しむ観光

礼文島は日本最北端に近い離島ならではの大自然が広がり、特に初夏から夏にかけての高山植物の群生は圧巻です。本土では高山でしか見られないレブンアツモリソウやレブンウスユキソウなどの希少な花々が、礼文では平地レベルで咲き誇り「花の浮島」と呼ばれる所以となっています。例年5月下旬から8月頃が見頃で、島を訪れる多くの旅人がこの時期に集中します。

島内の代表的なトレッキングルートとして知られる「礼文岳コース」や「桃岩展望台コース」「スコトン岬コース」などは、変化に富んだ稜線歩きと海の眺望が楽しめます。体力や滞在時間に合わせてルートを選べるため、ハイキング初心者から上級者まで幅広く楽しめます。スコトン岬は日本最北限の地として知られ、晴れた日にはロシアのサハリンを望むこともできます。

また、島内では礼文島温泉「うすゆきの湯」が日帰り利用可能です。トレッキングで疲れた身体を温泉でほぐしてから宿に戻るという、贅沢なコースも楽しめます。

フェリーでアクセス 稚内から気軽に離島体験

礼文島へは、JR宗谷本線の終着駅・稚内駅から徒歩圏内の稚内フェリーターミナルを利用します。ハートランドフェリーの高速船で約2時間、フェリーで約2時間40分の航路です。稚内へはJRで札幌から特急列車で約5時間、旭川からは約3時間でアクセスできます。飛行機利用の場合は、稚内空港から市内へバスや車で移動後にフェリーを利用する形になります。

宿の最寄り表記は「礼文」となっており、香深港から徒歩30秒というアクセスの良さが光ります。フェリーの発着スケジュールに合わせて柔軟に出発・到着できるため、日程の組み方も非常にスムーズです。

こんな方におすすめ

やざわは、離島ならではの豊かな食材と自然、そして気取らない人情味あふれるもてなしを求める方に最適な宿です。新鮮なウニや魚介を思う存分堪能したい食いしん坊の旅人、トレッキングや花の観賞を中心に礼文島を満喫したいアクティブ派、家族や友人と気兼ねなく過ごせる宿を探しているグループ旅行者にも向いています。1泊12,600円〜というリーズナブルな料金設定で、コストパフォーマンスの高さも評判の理由のひとつ。北の最果ての島で、忘れられない一夜を過ごしてみてください。

アクセス

香深港より徒歩30秒

料金目安

¥12,600 〜

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請