
アパホテル〈富山駅前〉
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北陸新幹線の開通以来、東京から最短約2時間でアクセスできるようになった富山。その玄関口・富山駅から徒歩8分の立地に位置するアパホテル〈富山駅前〉は、ビジネスでも観光でも使いやすい都市型ホテルとして多くの旅行者に支持されています。宿泊者全員が追加料金なしで利用できる大浴殿・サウナが、旅の疲れをしっかりリセットしてくれます。
富山駅至近の好立地 — 市内どこへでもスムーズ
アパホテル〈富山駅前〉は、北陸新幹線・あいの風とやま鉄道が発着する富山駅北口から徒歩8分の場所にあります。富山駅周辺には路面電車(富山地方鉄道市内電車)やバス路線が充実しており、ホテルを起点に市内各所へ機動的に動くことができます。
北陸新幹線を利用すれば東京から最短約2時間、金沢からは在来線特急で約30〜40分という距離感です。出張のベースキャンプとしても、週末旅行の拠点としても、交通利便性は申し分ありません。車での来訪には地下駐車場(1泊1,100円・税込・40台・車高1.8mまで)と提携駐車場(16時間1,100円・税込)が用意されているため、マイカー旅行者も安心して利用できます。
大浴殿・サウナで旅の疲れをリセット
アパホテルの宿泊体験の核心ともいえるのが、宿泊者全員が無料で使える大浴殿とサウナです。ビジネスホテルでありながら、広い浴槽でゆったりと足を伸ばし、さらにサウナで汗を流せるのは大きな魅力。ユニットバスで済ませるよりも体の芯からリラックスでき、翌日のコンディションに大きな差が生まれます。
長期滞在の出張者にとっては、毎日の疲労回復の場として特に重宝されています。観光を満喫したあとの夜に、ゆっくり湯に浸かってから眠れる環境が整っているのも、このホテルを繰り返し選ぶ理由のひとつとして口コミで挙げられています。
機能的な客室 — 快眠設計のビジネスホテル
アパホテルは「都市型快眠ホテル」をコンセプトとして展開するブランドです。客室はシングル・ダブル・ツインなどのタイプが揃い、ひとり出張から夫婦・カップルの旅行まで幅広いニーズに対応しています。
部屋のつくりは都市型ビジネスホテルらしくコンパクトに整えられていますが、デスクやWi-Fiなど仕事をこなすための設備は一通り揃っています。館内にはコインランドリーも設置されているため、数泊以上の長期滞在でも洗濯物に困りません。
最安料金は4,200円〜と、駅近・大浴殿付きの条件を考えれば非常にリーズナブル。口コミ評価4.08点(5,399件)という実績が、このホテルのコストパフォーマンスの高さを物語っています。
富山の食文化を堪能する — ホテル周辺のグルメ
ホテル周辺には富山名物を楽しめる飲食店が豊富に揃っています。富山を訪れたなら、ぜひ味わっておきたい地元グルメを紹介します。
白えび — 富山湾は「天然のいけす」とも称される豊かな漁場。透き通るような白さが印象的な白えびは富山湾を代表する珍味で、刺身・天ぷら・かき揚げなど様々な調理法で楽しまれています。
ホタルイカ — 春先(3〜5月頃)に富山湾で群来を見せるホタルイカは、沖漬けや酢味噌和えとして居酒屋や飲食店で広く提供されます。シーズン中に訪れたなら見逃せない一品です。
富山ブラック — 濃口醤油ベースの黒いスープが特徴の富山発祥のラーメン。強い塩気とコクが癖になる味わいで、全国にファンを持つご当地グルメです。
富山駅周辺には駅ビル「マリエとやま」や駅前の飲食街が広がっており、深夜まで営業する店舗も多いため、夜遅い到着後でも食事に困ることはほとんどありません。
富山から広がる観光エリア — 立山・世界遺産・ガラス美術館
富山はそれ自体が魅力的な観光地でありながら、近隣の名所へのアクセス拠点としても優れています。
立山黒部アルペンルート — 標高3,000m級の北アルプスを横断する山岳観光ルートで、富山駅から富山地方鉄道立山線を使って立山駅まで約1時間でアクセスできます。春の「雪の大谷」(高さ20mを超える雪壁の回廊)や秋の紅葉など、季節ごとに異なる絶景が訪れる人を迎えます。
五箇山・白川郷(世界遺産) — 富山県南西部に広がる五箇山の合掌造り集落は、岐阜県白川郷とともにユネスコ世界文化遺産に登録されています。富山駅からバスでおよそ1時間20分〜1時間40分程度でアクセスでき、日本の農村の原風景をそのまま体験できます。
富山市ガラス美術館 — 世界的建築家・隈研吾氏が設計した建物が印象的な美術館で、著名なガラス工芸家デイル・チフーリの作品を常設展示しています。富山駅から路面電車で約10分とアクセスも良好で、観光の合間に立ち寄りやすい場所です。
富山城址公園 — 市内中心部に位置する富山城は「浮城」とも呼ばれる水城で、周辺は公園として整備されています。城内には郷土博物館が設けられており、富山の歴史と文化を学ぶことができます。
こんな方におすすめ — 利用シーンとまとめ
ビジネス出張 — 富山市内への出張では、駅近のアクセスとリーズナブルな料金の組み合わせが効いてきます。大浴殿で1日の疲れを取り、翌日のミーティングに備えるルーティンが快適に作れます。
北陸周遊の拠点 — 富山を起点に金沢・高岡・黒部など北陸各地を巡るプランにも最適です。荷物をホテルに預けて身軽に観光し、夜は大浴殿でのんびり休む——そんなメリハリのある旅が実現します。
立山黒部アルペンルートへの前泊 — アルペンルートは早朝から混雑するため、前日に富山市内で前泊しておくと余裕を持って出発できます。4,200円〜という低コストでの宿泊はアルペンルートへの旅費全体を抑えるうえでも助かります。
ひとり旅 — 単身のビジネスパーソンはもちろん、ひとりで富山を探索する旅にも使いやすい安心感があります。施設の清潔感やスタッフ対応についても多くの口コミで好意的な評価が寄せられています。
北陸観光や富山出張の機会があれば、駅近・大浴殿無料・コスパ抜群のアパホテル〈富山駅前〉をぜひ候補に加えてみてください。
アクセス
北陸新幹線あいの風とやま鉄道富山駅北口より徒歩8分。
料金目安
¥4,200 〜
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