
ホテル ニューベルニナ
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白馬連峰の雄大な自然に囲まれた長野県白馬エリア。その中でも栂池高原の入口に位置するホテルニューベルニナは、四季折々のアウトドアを楽しむ旅行者たちが長年にわたってベースキャンプとして愛用してきた山岳ホテルです。「ベルニナ」の名はスイスアルプスの名峰に由来し、ヨーロッパ山岳文化への敬意と北アルプスへの親しみが込められています。
栂池高原の玄関口に立つ山岳ホテル
ホテルニューベルニナは、JR大糸線・白馬大池駅からほど近い栂池高原エリアに位置しています。標高約1,000メートルに広がるこの地は、冬は国内有数の良質なパウダースノーで知られるスキーリゾートとして、夏は高山植物が咲き誇るトレッキングエリアとして、一年を通じてアウトドアを愛する人々を引きつけてきました。白馬村全体が北アルプスの麓に展開する山岳観光の拠点であり、ホテルニューベルニナはその中でも栂池エリアの核心部に位置する利便性の高い宿です。都市の喧騒を離れ、清澄な山の空気と壮大な景色の中でリフレッシュしたい旅行者にとって、この立地は何物にも代えがたい魅力を持っています。
機能的な客室と充実の館内設備
ホテルニューベルニナの客室は、山岳リゾートならではのシンプルかつ温かみのある内装が特徴です。ウッド調のインテリアと窓から差し込む自然光が、アクティビティで疲れた体をやさしく包み込む落ち着いた空間を生み出しています。スキーシーズンには、ゲレンデから戻ったあとにスキー板やスノーボードを保管できる用具置き場が重宝します。濡れたウエアをしっかり乾かせる乾燥室も完備されており、翌朝のゲレンデに向けてスムーズな準備が整えられます。また、登山シーズンには登山靴や雨具、ザックなどの装備品を整えるためのスペースも確保されており、季節を問わずアクティブな旅行者のニーズにきめ細かく応えた設備が揃っています。長期滞在にも対応できる使い勝手の良さが、リピーターに支持される理由のひとつです。
信州の恵みを活かした食事
山のホテルでの食事は旅の大きな楽しみのひとつです。ホテルニューベルニナでは、長野県産の新鮮な野菜や山の幸を積極的に取り入れたメニューを提供しています。朝食はスキーやハイキングの前にしっかりエネルギーを補給できる内容で、一日のアクティビティに備えた温かい料理が揃っています。夕食には信州ならではの郷土料理も登場し、野沢菜漬けや信州そばなど地元の名物食材を使った一皿が旅の記憶を豊かに彩ります。地域の食文化を通じて白馬の自然の恵みを体で感じられる食事は、宿泊の大きな魅力となっています。
冬のスキーと夏の高山ハイキング
ホテルニューベルニナの最大の強みは、栂池高原スキー場への圧倒的な近さです。栂池高原スキー場は初心者向けの緩やかなコースから上級者向けの急斜面まで多彩なコースを備えており、ファミリーからベテランスキーヤーまで幅広い層に愛されてきたビッグゲレンデです。ホテルから栂池第一駐車場まで徒歩約3分というロケーションは、朝一番のゲレンデを狙うスキーヤーにとって大きなアドバンテージとなります。
夏から秋にかけては、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで標高約1,900メートルの栂池自然園へとアクセスできます。広大な湿原にはミズバショウ、ワタスゲ、コバイケイソウなど多彩な高山植物が季節ごとに花開き、北アルプスの山並みをバックにした絶景は訪れる人を魅了してやみません。さらに、白馬大池や白馬岳方面への登山ルートも充実しており、本格的な稜線歩きを楽しむ登山者のベースキャンプとしても最適な立地です。
周辺観光スポット
栂池高原を起点に、白馬エリアの多彩な観光スポットへのアクセスも魅力です。白馬村内には白馬八方尾根スキー場や白馬五竜スキー場など複数のゲレンデが集まっており、各エリアのパスを活用して滑り比べを楽しむ旅行者も多くいます。長野冬季オリンピックの歴史を伝える白馬ジャンプ競技場は通年見学可能で、スポーツと歴史の両面から楽しめる観光スポットです。白馬村の中心部には土産物店やカフェ、レストランが集まっており、信州の地酒やワイン、乳製品などを買い求めることもできます。春から秋の晴れた日には白馬三山(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)を望むパノラマビューが各所から楽しめ、写真愛好家にも人気が高いエリアです。
アクセスと駐車場
電車でのアクセスはJR大糸線「白馬大池駅」が最寄り駅です。松本駅でJR大糸線に乗り換え、首都圏方面からは特急「あずさ」を利用すると比較的スムーズにアクセスできます。
お車でのアクセスには、ホテルから徒歩約3分の栂池第一駐車場(無料)が利用可能です。スキーバッグや登山装備など大きな荷物がある場合も、駐車場からホテルまでの短い距離は大きな助かりとなるでしょう。また契約駐車場(有料)も用意されており、こちらは事前予約制のため、宿泊のご予約と合わせて事前にホテルへご連絡ください。冬季は積雪・凍結が多いため、スタッドレスタイヤまたはタイヤチェーンの装着が必須です。週末や連休、スキーシーズンのピーク時は周辺道路が混雑することもあるため、余裕を持ったスケジュールでお越しになることをおすすめします。
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