
おしゃまんべ温泉 ホテル 四国屋
GALLERY
北海道の交通の要衝・長万部町に佇む「おしゃまんべ温泉 ホテル 四国屋」は、天然温泉100%掛け流しの湯を誇る温泉宿です。函館と札幌を結ぶ主要ルート上に位置しながら、喧騒を離れた静かなひとときを過ごせる宿として、道内外の旅人に親しまれています。
天然温泉100%掛け流しの湯
ホテル四国屋最大の魅力は、なんといっても天然温泉100%の掛け流し湯です。掛け流し方式とは、温泉水を循環させずに新鮮な源泉をそのまま浴槽に注ぎ込み、あふれ出た湯を常に流し続けるスタイル。温泉本来の成分や鮮度を損なわず、常に新しい湯に浸かることができます。
入浴時間はチェックイン後の午後3時から翌朝9時まで。夕方のチェックイン後すぐに疲れを癒すことができ、翌朝の出発前にもゆったりと湯に浸かれる時間設定です。北海道の旅は移動距離が長くなりがちですが、その疲れを翌日に持ち越さないためにも、到着後すぐ温泉に浸かれるのはうれしいポイントです。
長万部周辺の温泉は、長万部温泉郷として知られており、塩化物泉系の湯が多く、体の芯から温まる湯として評判です。温まり効果が高く、湯冷めしにくいのが特徴で、北海道の冷え込む季節には特に重宝されます。日帰り温泉施設も多い地域ですが、宿に泊まってゆっくりと温泉三昧を楽しめるのが、ホテル四国屋ならではの過ごし方です。
客室と館内設備
ホテル四国屋はインターネットLANに対応しており、出張や一人旅でもビジネスやワーケーション利用がしやすい環境が整っています。長万部は北海道新幹線の整備計画にも関わる地域で、近年は工事関係者や視察で訪れる方も多く、こうした設備の充実は旅行者のみならずビジネス利用者にとっても安心材料です。
宿の名前「四国屋」は、北海道にあって四国ゆかりの温もりを感じさせる名前です。アットホームな雰囲気の中で旅の疲れをほぐすことができる、家庭的な宿の雰囲気が漂います。規模は大型リゾートホテルではありませんが、その分スタッフの目が行き届いており、きめ細やかなサービスが期待できます。
駐車場は12台分が無料で用意されており、マイカーやレンタカーで北海道をドライブしながら旅する方にも便利です。先着順のため、繁忙期や連休は早めの到着が安心です。
長万部の食とご当地グルメ
長万部といえば、駅弁「かにめし」が全国的に有名です。北海道新幹線の整備が進む中でも変わらず愛されるご当地グルメで、長万部駅周辺の販売店では昔ながらの製法で作られたかにめしを購入できます。ホテルに宿泊した翌朝や旅の出発前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
地元の新鮮な海産物も長万部の魅力のひとつです。噴火湾(内浦湾)に面した長万部は、ホタテやコンブなど豊かな海の幸に恵まれた地域。地元食材を使った料理に舌鼓を打つのも、この地ならではの楽しみです。
宿では食事の提供状況については事前に確認することをおすすめします。素泊まりプランを選んだ際は、長万部駅周辺の飲食店や地元の食堂でご当地の味を楽しむのも旅の醍醐味です。
周辺の観光スポット
長万部町は北海道の南西部、道南エリアに位置し、函館から車で約1時間30分ほどの場所にあります。周辺には多彩な観光スポットが点在しており、長万部を拠点にしながら各地を巡るベースキャンプとしての利用にも最適です。
近隣の豊浦町には「豊浦温泉しおさい」や噴火湾を望む自然景観が広がります。また、車で足を延ばせば、ニセコエリアの雄大な羊蹄山や豊かな自然を楽しめます。冬にはスキーリゾートとして知名度の高いニセコへのアクセス拠点としても活躍します。
道南方面に向かえば、世界遺産にも登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」にも関わる洞爺湖エリアや登別温泉も圏内。また函館方面へは函館山の夜景、五稜郭、函館朝市など見どころが豊富で、1泊2日や2泊3日の旅程で充実した北海道旅行が組み立てられます。
長万部町内では、長万部公園や長万部温泉郷の散策も楽しめます。春には桜、夏には緑鮮やかな自然、秋には紅葉と、四季折々の北海道の風景を満喫できるのも魅力です。
アクセス情報
JR長万部駅から無料の送迎サービスがあります(要予約)。徒歩では約20分ほどかかりますが、無料送迎を利用すれば車で約5分とアクセスも快適です。事前に宿へ連絡して予約しておくとスムーズです。
長万部駅はJR函館本線とJR室蘭本線の分岐点にあたる交通の要衝で、札幌・函館・室蘭方面からいずれも鉄道でアクセス可能です。電車で旅する方には非常に利便性の高い立地です。
マイカーやレンタカー利用の場合、道央自動車道の長万部ICからアクセスできます。無料駐車場が12台分完備されているので、車での旅も安心です。函館空港から向かう場合は車で約1時間30分から2時間程度を見込んでおくとよいでしょう。
こんな方におすすめ
おしゃまんべ温泉 ホテル 四国屋は、さまざまな旅のスタイルに対応できる宿です。北海道をドライブしながら各地を巡るマイカー旅行者、鉄道でゆっくりと道内を旅する方、函館や洞爺湖・ニセコを組み合わせた道南・道央周遊旅行を計画する方にとって、長万部は理想的な中継地点となります。
天然温泉100%掛け流しの湯でしっかりと体を休め、翌日の旅に向けてエネルギーを充電する。北海道の広大な自然の中を旅しながら、ホテル四国屋でのひとときを旅の折り返し点にするのもおすすめです。インターネットLAN対応で出張や仕事の合間に立ち寄るビジネス利用にも対応できる柔軟さも魅力のひとつ。北海道の旅のベースキャンプとして、ぜひ一度足を運んでみてください。
アクセス
JR 長万部駅から無料送迎有(要予約) 徒歩20分、車で5分
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)










