
高嶺荘
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栂池高原スキー場まで徒歩わずか2分という圧倒的な立地に建つ「高嶺荘」。長野県白馬村の豊かな自然に抱かれたこの宿は、スキー・スノーボードはもちろん、四季折々の山岳景観を堪能したい旅人にとって、理想的な拠点となっています。
栂池高原スキー場まで徒歩2分の圧倒的ロケーション
高嶺荘の最大の魅力は、何といっても栂池高原スキー場へのアクセスのよさです。宿から歩いて2分という距離は、スキーヤーやスノーボーダーにとって夢のような環境。スキーブーツを履いたままでもゲレンデへ向かえるほどの近さで、朝いちばんのパウダースノーを逃さず滑り出すことができます。
栂池高原スキー場は、白馬エリアの中でも特に広大なゲレンデを誇るスキー場のひとつ。初心者から上級者まで幅広いコースが整備されており、ファミリーや友人グループでの旅行にも適しています。標高約1,300メートルに位置するゲレンデは雪質が良好で、シーズン中は安定したコンディションを保ちます。宿に戻ってからも、翌朝また気軽にゲレンデへ出かけられるのは、高嶺荘ならではの強みです。
白馬村・栂池高原エリアの魅力
高嶺荘が位置する栂池高原は、白馬村の北部に広がる高原リゾートエリアです。冬はスキーとスノーボードの聖地として国内外のウィンタースポーツ愛好家が集まり、夏から秋にかけては標高2,000メートル超の栂池自然園が多くのハイカーを惹きつけます。
白馬村全体は、日本アルプスの3,000メートル級の山々に囲まれた山岳リゾートとして知られ、1998年長野冬季オリンピックの会場ともなりました。その後も国際的なスノーリゾートとしての評価は高く、オーストラリアや欧米からの訪問者も多いエリアです。栂池高原はそんな白馬の中でも比較的落ち着いた雰囲気があり、にぎやかな白馬駅周辺とは異なるゆったりとした滞在が楽しめます。
冬のスキーシーズンを徹底的に楽しむ
ウィンタースポーツを目的に訪れる方にとって、高嶺荘はまさに最適の宿です。スキー場まで徒歩2分という立地のおかげで、朝食後すぐにゲレンデへ向かい、ランチタイムに一度宿へ戻って休憩し、午後もたっぷり滑る——そんなフレキシブルなスケジュールが自然と組めます。スキーやスノーボードの道具を抱えて遠い駐車場から歩く必要もなく、体力をゲレンデでの滑走に集中させることができます。
白馬エリアのスキー場は栂池高原だけでなく、白馬47、白馬八方尾根、岩岳スノーフィールドなど複数が点在しています。それぞれ異なる特色を持つゲレンデを巡りながら、複数泊の滞在で白馬全体のスキーエリアを楽しむプランも人気です。白馬エリア共通のリフト券を利用すれば、複数のスキー場を効率よく満喫できます。
駐車場は8台分が無料・先着順で用意されており、マイカーでのアクセスにも対応しています。スキー板や荷物の積み降ろしも、駐車場があることで格段に楽になります。
夏・秋の栂池高原で山岳自然を体感する
高嶺荘の魅力は冬だけではありません。緑の季節になると、栂池高原はトレッキングや自然散策の拠点として生まれ変わります。栂池ロープウェイとゴンドラリフトを乗り継いで向かう「栂池自然園」は、標高約2,000メートルに広がる高層湿原で、夏には高山植物が一面に咲き誇ります。
ワタスゲやニッコウキスゲ、ミズバショウなど季節ごとに異なる植物が彩る自然園は、日本百名山のひとつ「白馬岳」を正面に望む絶景スポットでもあります。木道が整備されているため、本格的な登山装備がなくても気軽に訪れることができ、家族連れやシニア層にも人気の散策地です。
秋には草紅葉や紅葉が山肌を彩り、白馬連峰との対比が美しいパノラマが広がります。空気が澄み渡るこの季節の栂池高原は、写真愛好家や自然好きにとって特別な場所となるでしょう。
周辺観光とアクセス情報
白馬村内の観光スポットへのアクセスも充実しています。白馬駅周辺にはショッピングやレストランが集まり、夜の食事や買い物に便利です。白馬駅から高嶺荘まではお車で約20分。白馬エリアにはバス路線も整備されており、スキーシーズン中は宿と各スキー場を結ぶシャトルバスも運行されています。
車でのアクセスは、中央自動車道の安曇野インターチェンジから約70分。長野自動車道を利用する場合は長野ICからのルートもあります。冬季は雪道・凍結路面となるため、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンの装着が必須です。
また、白馬エリアは電車でのアクセスも可能で、JR大糸線の白馬駅が最寄り駅となります。新宿からは特急あずさを利用して松本まで行き、大糸線に乗り換えるルートが一般的です。松本から白馬までは大糸線で約1時間15分程度。白馬駅からは路線バスやタクシーを利用して栂池高原まで向かいます。
こんな方におすすめ
高嶺荘は、スキー・スノーボードを思いきり楽しみたいウィンタースポーツ愛好家にとって、これ以上ない立地の宿です。ゲレンデに近い宿を探しているスキーヤーやスノーボーダー、冬の白馬をじっくり滞在して複数のスキー場を巡りたい方、マイカーで来て荷物の多い旅行をされる方にも、無料駐車場が心強い味方となります。
また、冬だけでなく夏や秋に白馬・栂池高原の自然を体験したいトレッキング愛好家、高山植物や紅葉の撮影を楽しみたい写真好きな方にも、拠点として利用しやすい宿です。白馬エリアの四季それぞれの顔を知る人ほど、栂池高原という立地の価値をより深く感じることができるでしょう。
アクセス
白馬駅よりお車で20分、中央自動車道安曇野ICより約70分
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