
霧島BASE ^
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霧島山麓に広がる雄大な自然のなか、旅の「拠点(ベース)」として機能する宿泊施設、霧島BASE^。日帰りでは回りきれない霧島の見どころを存分に楽しみたい旅人にとって、リーズナブルな価格と使い勝手のよさが光る一軒です。
霧島という場所について
鹿児島県北部に位置する霧島エリアは、九州屈指の観光地として知られています。霧島山(最高峰・韓国岳は標高1,700m)を中心とした霧島錦江湾国立公園の自然、縁結びや開運で名高い霧島神宮、そして豊富な温泉群が揃い、歴史好きからアウトドア派まで幅広い旅行者を引き寄せてきました。
霧島BASE^が位置するのは大隅地域にかかる霧島山麓エリア。周囲には深い緑と静寂が広がり、都市の喧騒を忘れさせてくれる環境が整っています。市街地からのアクセスも良好で、鹿児島空港からも比較的短時間で到着できる立地は、旅程を組み立てるうえで大きなメリットになります。
「BASE」の名が示す宿のコンセプト
施設名に冠された「BASE(ベース)」という言葉には、ここを起点に霧島を探検してほしいというメッセージが込められています。大型の観光ホテルのような豪華さより、旅のあいだに必要な快適さを合理的に提供することに重点を置いたスタイルが特徴です。
最安料金が5,568円からという価格設定は、1泊2泊と連泊しながらエリアをじっくり巡りたいバックパッカーや登山客、ファミリー旅行の宿泊費を抑えたい方にとって魅力的なポイントです。無理な節約を強いるのではなく、観光や食事など「体験」にこそお金をかけられる賢い旅を後押ししてくれます。
車での移動が便利な立地と駐車場
霧島BASE^は駐車場を完備しており、マイカーやレンタカーで訪れる旅行者に適しています。最寄りの霧島神宮駅からは車で約17分。鉄道でアクセスする場合はタクシーや路線バスの利用となりますが、霧島エリアの観光スポットは山間部に点在しているため、現地での移動は車が圧倒的に便利です。
鹿児島空港からは国道・県道を経由して40〜50分程度のドライブ。空港でレンタカーを借りてそのまま霧島入りするパターンが、時間を有効に使えるアクセス方法として人気を集めています。鹿児島市内からは九州自動車道を利用して1時間強で到着できます。
周辺の観光スポット
宿から車でアクセスできる主な観光地は多彩です。
霧島神宮は天孫降臨の地として崇められ、朱塗りの社殿と霧島杉の参道が荘厳な雰囲気を醸し出す名社。坂本龍馬が新婚旅行で訪れたことでも知られ、歴史ロマンを感じながら参拝できます。
霧島温泉郷には丸尾温泉、硫黄谷温泉、林田温泉など、源泉ごとに異なる泉質を持つ温泉地が集まっています。日帰り入浴を受け付ける施設も多く、宿泊後に立ち寄りながら旅を続けることができます。
韓国岳・高千穂峰へのハイキングは、霧島観光のハイライトのひとつ。高千穂峰山頂からは遠く桜島や錦江湾まで見渡す絶景が広がります。登山口へのアクセスにも車が必要なため、駐車場付きの宿を拠点にするのは合理的な選択です。
丸尾滝は高さ23m・幅16mの豪快な滝で、温泉成分を含んだ湯の滝として全国的にも珍しい存在。日没後はライトアップされ、幻想的な光景を楽しめます。近くには足湯も整備されており、散策の休憩にぴったりです。
霧島ならではのグルメも楽しみに
鹿児島グルメを代表する黒豚や黒毛和牛は、霧島周辺でも多くの飲食店がこだわりの料理を提供しています。霧島市内には地元食材を使った定食屋から本格的なステーキレストランまで揃っており、昼食・夕食ともに選択肢に困りません。
焼酎の産地として名高い鹿児島では、地元の小さな酒蔵や販売店で希少な芋焼酎を入手できることも。お土産選びにも時間をかけたいエリアです。
こんな旅に最適
霧島BASE^が最も力を発揮するのは、「観光に集中したい」「連泊しながら霧島を深掘りしたい」という旅スタイルです。一人旅の登山者や、子どもとアクティブに過ごしたいファミリー、友人グループでの旅行など、滞在のスタイルは問わず、コストを抑えながら霧島の豊かな自然と文化に浸りたい方にとって頼もしい拠点になります。
霧島神宮の神聖な空気に触れ、火山の息吹を感じる山道を歩き、名湯で旅の疲れを癒す——そんな充実した霧島旅の出発点として、霧島BASE^はあなたを待っています。
アクセス
霧島神宮駅から車で17分
料金目安
¥5,568 〜
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