
ZA391 オーシャンテラス瀬底 403 ^
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沖縄本島北部、本部半島の沖合に浮かぶ瀬底島。コバルトブルーの海と白砂ビーチに囲まれたこの小さな島に、コンドミニアムタイプの宿泊施設「オーシャンテラス瀬底」があります。ZA391の403号室は、テラスから広がるオーシャンビューとゆったりとした滞在空間で、非日常のリゾート体験を叶えてくれる拠点です。
瀬底島という特別な舞台
瀬底島は、本部半島と瀬底大橋で結ばれた周囲約8kmの小さな島です。橋を渡れば車でアクセスできるにもかかわらず、島全体に手付かずの自然が残り、まるで「もうひとつの沖縄」へと迷い込んだような感覚を覚えます。島の西端に広がる瀬底ビーチは、透明度の高いエメラルドグリーンの海と白い砂浜が続く絶景スポット。観光客の多い南部とは異なり、北部らしいゆったりとした時間が流れています。「オーシャンテラス瀬底」はその瀬底島に立地しており、滞在中は島の豊かな自然をすぐそばに感じながら過ごすことができます。
客室とテラスからのオーシャンビュー
403号室はコンドミニアムタイプの客室で、生活感のある設備が整った居住空間が特徴です。ホテルのような画一的な空間ではなく、まるで島にある自分だけの家を借りたような感覚で過ごせるのが魅力。リビングスペースとベッドルームが分かれた広々としたレイアウトで、ファミリーやカップル、友人同士のグループ旅行にも対応できる広さがあります。
客室名に冠された「オーシャンテラス」の名の通り、テラスからは海を望む開放的な眺望が広がります。朝の光が海面に反射してきらめく景色、夕暮れ時に空がオレンジに染まるサンセット、満天の星空——時間帯ごとに表情を変える沖縄の空と海を、自分だけのプライベートな空間から堪能できます。テラスにいるだけで、日常の喧騒からすっかり解放される感覚を味わえるはずです。
設備と自炊環境
コンドミニアムタイプの客室には、キッチン設備が備わっている場合が多く、地元のスーパーや市場で購入した沖縄食材を使って自炊を楽しむことも可能です。近隣には本部町の道の駅や地元スーパーがあり、島豆腐やゴーヤー、島らっきょう、もずくなど沖縄ならではの食材を手軽に入手できます。連泊の場合は朝食を自炊しながら、テラスで海を眺めてコーヒーを飲む——そんなゆったりとした朝のひとときを演出できるのも、コンドミニアムスタイルならではの過ごし方です。
駐車場が備わっているため、レンタカーでの移動が便利。那覇空港からは車で約1時間20分ほどで、沖縄自動車道を北上して許田ICを降り、本部方面へ向かいます。瀬底大橋を渡ると島内へと入れます。
周辺の観光スポット
「オーシャンテラス瀬底」を拠点にすると、沖縄北部の主要観光地へのアクセスが非常に便利です。
車で10〜15分圏内に位置する海洋博公園・沖縄美ら海水族館は、北部観光の王道スポット。世界最大級の水槽「黒潮の海」でジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ様子は圧巻で、子ども連れのファミリー旅行でも大満足の体験となります。公園内にはオキちゃん劇場(イルカショー)や熱帯ドリームセンター、おきなわ郷土村なども点在しており、1日かけてゆっくり巡ることができます。
また、本部町の備瀬フクギ並木も見逃せない名所です。琉球石灰岩の石垣と青々としたフクギの木々が並ぶ集落の風景は、沖縄の原風景を今に伝えており、散策するだけで心が落ち着きます。並木道を自転車で抜け、浜辺に出れば伊江島や水納島を望む絶景が広がります。
さらに足を延ばせば、今帰仁城跡(世界遺産)、古宇利島のハートロックやきれいなビーチ、名護市街のグルメスポットなど、北部観光の見どころが次々と現れます。離島への日帰りフェリーが出る渡久地港も近く、水納島(ウォーターメロンアイランド)へのシュノーケリングツアーも気軽に楽しめます。
こんな旅に最適
ZA391オーシャンテラス瀬底は、人混みを避けてゆっくりしたい方、美ら海水族館を含む北部観光の拠点にしたい方、瀬底ビーチでシュノーケリングや海水浴を満喫したい方に特におすすめです。最安料金が8,492円〜とリーズナブルなため、連泊でじっくり滞在するコスパの高い選択肢としても注目されています。
ホテルの喧騒とは無縁のコンドミニアムスタイルで、自分のペースで島時間を楽しみたい旅人に、瀬底島のこの一室が豊かなリゾート体験を届けてくれるでしょう。
アクセス
古島駅より車で1時間14分
料金目安
¥8,492 〜
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