
コザを楽しむ一軒家貸切宿 KAERU HOUSE ^
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築72年の沖縄家屋が、懐かしくてどこか新しい貸切宿として生まれ変わりました。コザの路地裏に佇むKAERU HOUSEは、「沖縄のおばあちゃん家を可愛く」というテーマのもと丁寧にリノベーションされた一軒家です。ここにしかない沖縄の時間を、あなただけの空間でゆっくりと味わってみてください。
築72年の沖縄家屋が宿に。リノベーションのこだわり
KAERU HOUSEの最大の魅力は、本物の沖縄家屋がそのまま宿になっているという点です。戦後の沖縄で建てられた家屋は、赤瓦屋根や珊瑚石の石垣、風通しを意識した間取りなど、独自の建築様式を持っています。築72年という歳月が積み重ねてきた佇まいを残しつつ、内装は「おばあちゃん家を可愛く」という視点でアップデート。古いものと新しいものが自然に混在するインテリアは、泊まる人それぞれに懐かしさと新鮮さを同時に感じさせてくれます。
沖縄らしい植物が庭先に育ち、縁側があれば外の空気を感じながらくつろげる。そうした昔ながらの生活感が、現代の宿にはなかなかない特別な体験を生み出しています。写真を撮りたくなるような空間づくりにもこだわりが感じられ、旅の思い出のひとコマとして残したくなる場所です。
一軒家まるごと貸切。グループ旅行にも最適
KAERU HOUSEは一軒家を丸ごと貸し切るスタイルの宿です。ホテルや旅館とは違い、ほかの宿泊者を気にせず家全体を自分たちだけのために使えるのが最大のメリット。家族旅行や友人グループでの沖縄旅行、カップル旅行など、さまざまなシーンに対応できます。
共用スペースを他のゲストと分け合う必要がないため、夜遅くまでリビングでお喋りを楽しんだり、朝ゆっくりと起きて縁側でのんびりしたりと、自分たちのペースで過ごすことができます。沖縄の市場やスーパーで地元の食材を買い込んで、キッチンで料理を楽しむのもひとつの醍醐味です。旅館やホテルでは味わえない「暮らすような旅」が、ここでは実現します。
コザという街を楽しむ
宿の名前にもある「コザ」とは、沖縄市の中心部に位置するエリアの通称で、戦後アメリカの影響を色濃く受けた独特の文化が根付いています。コザゲート通りやミュージックタウン音市場を中心に、ライブハウスや個性的な飲食店が立ち並び、夜になると沖縄音楽が街のあちこちから聞こえてくる活気あふれるエリアです。
那覇や恩納村とはひと味違う「地元の沖縄」を体感できるのがコザの魅力。観光地化されすぎていないローカルな雰囲気の中で、沖縄そばの老舗やタコライスの元祖とされる店など、地元民が通う名店を探して歩くのが楽しみのひとつになります。また、近隣には北谷(ちゃたん)のアメリカンビレッジや、沖縄の自然を満喫できる中部エリアのビーチも点在しており、レンタカーがあれば一日で多彩なスポットを巡ることができます。
周辺観光スポット
コザを拠点にすると、沖縄中部の多彩な観光地へのアクセスが非常に便利です。北谷のアメリカンビレッジは車で約20分圏内にあり、買い物やサンセット鑑賞に人気のスポット。読谷村の残波岬や座喜味城跡など、歴史と自然が融合したエリアも車で30〜40分程度でたどり着けます。
沖縄の海を堪能したい方には、近隣の沖縄市内や北谷周辺のビーチも選択肢に入ります。シュノーケリングやダイビングのショップも中部エリアに多く、離島に渡らずとも沖縄の美しい海を体験できる環境が整っています。また、沖縄戦の歴史を学べる沖縄県立博物館や、首里城まで足を延ばすのも南部方面への日帰りコースとして人気があります。
アクセスと駐車場
KAERU HOUSEへは、那覇空港から車で約47分とアクセスしやすい立地にあります。那覇空港や那覇市内でレンタカーを借りて向かうのが一般的で、沖縄自動車道の沖縄北インターチェンジや沖縄インターチェンジを利用すると便利です。沖縄の旅はレンタカーが移動の主役となるため、駐車場が完備されているのは大きなポイント。荷物が多い家族旅行やグループ旅行でも、駐車スペースを気にせず利用できます。
公共交通機関を利用する場合は、那覇バスターミナルから沖縄市方面へのバスも運行していますが、コザエリアは観光地間を結ぶ路線が限られるため、自由に動き回るにはやはり車の利用をおすすめします。沖縄の旅を最大限楽しむためにも、ぜひレンタカーとセットでこの宿を活用してください。
アクセス
那覇空港から車で約47分
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