メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
遠藤家住宅 La casa di Endo ^

遠藤家住宅 La casa di Endo ^

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

種子島の静かな空気と広大な空が出迎える、一棟貸しスタイルの宿「遠藤家住宅 La casa di Endo」。ロケットの島として世界に名を知られるこの離島で、まるで島暮らしをするような、ゆったりとした時間を過ごせる宿です。

遠藤家住宅とは――住宅をそのまま味わう宿泊体験

「遠藤家住宅」という名称が示す通り、この宿は家屋をそのまま開放したスタイルの宿泊施設です。「La casa di Endo」とはイタリア語で「エンドウの家」を意味し、家のぬくもりをそのまま持ち込んだ空間づくりが特徴です。画一的なビジネスホテルや旅館とは異なる、家庭的で親密な雰囲気の中で過ごせることが最大の魅力といえます。

チェーン系の宿では味わえない、生活感のある落ち着いた空間で種子島の時間を満喫できます。駐車場が完備されているため、空港でレンタカーを借りてそのまま乗りつけることができ、島内の観光拠点としても使いやすい立地です。種子島空港からは車で約31分とアクセスも良好で、到着後すぐに島の観光を始めることができます。

種子島という舞台――ロケットと自然が共存する離島

鹿児島県の南方、東シナ海と太平洋に挟まれた種子島は、「ロケットの島」として広く知られています。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の種子島宇宙センターを擁し、H-IIAロケットやH3ロケットの打ち上げが行われる地として、国内外から注目を集める特別な島です。打ち上げが予定されている時期には全国からファンや見学者が集まり、島全体が宇宙への期待と興奮に包まれます。

一方で、種子島はその豊かな自然でも知られています。長く伸びる白砂のビーチが東海岸に点在し、秋から冬にかけては良質な波が押し寄せるためサーフィンの聖地としても有名です。また、1543年に日本で初めて鉄砲(火縄銃)が伝来した地としても歴史的に重要な島であり、史跡と自然景観の両方が旅人を引きつけます。

都市部の喧騒とはかけ離れた、穏やかな離島の時間の流れ。そうした種子島ならではの空気感を存分に感じられる滞在拠点として、「遠藤家住宅 La casa di Endo」は機能します。

周辺の観光スポット――種子島を知り尽くす旅へ

宿を拠点に、種子島の主要な観光スポットへ足を伸ばすことができます。

まず外せないのが「種子島宇宙センター」です。一般見学エリアが設けられており、ロケット発射台を間近に望める展望台や、ロケットの実物部品を展示した宇宙科学技術館を無料で楽しめます(一部エリアは事前予約が必要)。打ち上げ当日には島内の各所に設けられた見学場所から、轟音とともに空へ駆け上がるロケットを目撃できます。

島の南端に位置する「門倉岬」は、鉄砲伝来の地として歴史に刻まれた岬です。断崖と海の青が織りなすコントラストが美しく、晴れた日には水平線を見渡す絶景が広がります。歴史的な意義と自然の雄大さが重なり合う場所として、多くの観光客が訪れます。

「千座の岩屋」は、干潮時にのみ内部へ入ることができる海食洞窟で、種子島随一のインスタ映えスポットとしても人気があります。洞窟内に差し込む自然光と、神秘的な岩肌の造形美は一見の価値があります。潮位に合わせた計画が必要なため、事前に潮汐表を確認してから訪れましょう。

食と島の恵み――種子島ならではの味覚

種子島を語るうえで外せないのが「安納芋(あんのういも)」です。島の中南部、安納地区で生まれたこのさつまいもは、糖度が高くねっとりとした食感が特徴で、種子島を代表する特産品として全国的に知られています。島内のあちこちで安納芋を使ったスイーツや加工品を購入でき、おみやげとしても喜ばれます。

海の幸も種子島の大きな魅力です。島周辺の豊かな漁場からはキハダマグロやカツオ、飛び魚、伊勢エビなどが水揚げされます。島内の食堂では、こうした地元産の新鮮な食材を使った料理を手頃な価格でいただけることも多く、旅の思い出のひとつになることでしょう。地元のスーパーや直売所をのぞいてみると、島ならではの食材との思わぬ出合いがあります。

アクセス――種子島への行き方

種子島へは、主に飛行機と船の2ルートでアクセスできます。

飛行機の場合、鹿児島空港から種子島空港まで約35分。ANAグループが運航する便が1日複数便就航しています。種子島空港に到着後はレンタカーを利用するのが便利で、当宿まで車で約31分です。

船の場合、鹿児島港から高速船「トッピー」または「ロケット」を利用すると約2時間30分で種子島の西之表港に到着します(季節・天候により運航状況が変わります)。より時間をかけてよい場合はフェリーという選択肢もあります。

当宿には駐車場が完備されているため、レンタカーで島内を自由に回るスタイルの旅にも最適です。

こんな旅に――おすすめの利用シーン

「遠藤家住宅 La casa di Endo」は、ホテルの整いすぎた空間ではなく、生活感のある場所でゆっくりしたいという旅人に向いた宿です。カップルや家族での旅行、仲間同士のグループ旅行など、少人数でのんびり過ごすスタイルに特に向いています。

ロケット打ち上げ観覧を目的とした旅の拠点としても機能し、宇宙の夢を追いかけながら離島の自然と食を堪能するという、種子島ならではの体験が詰まった旅を楽しめます。日常から離れ、離島のゆっくりとした時間を全身で感じたいすべての人に、一度は訪れてほしい宿です。

アクセス

種子島空港から車で約31分

料金目安

¥11,368 〜

宿泊プランを見る

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請