
東神楽大学ゲストハウス
GALLERY
廃校となった学校が新たな命を吹き込まれた複合施設「東神楽大学」。その敷地内に静かにたたずむのが、教員住宅を丁寧に改装したゲストハウスです。旭川空港からわずか10分というアクセスの良さと、どこか懐かしさを感じさせる独特の雰囲気が、旅人の心を引きつけています。
廃校が生まれ変わった複合施設「東神楽大学」
北海道上川郡東神楽町は、旭川市に隣接する人口約1万人の小さな町です。かつてこの地に存在した学校が閉校となり、その後、地域の人々の手によって「東神楽大学」という名の複合施設として再生されました。廃校の教室や廊下、体育館などの空間を活かし、カフェや工房、ギャラリー、イベントスペースなどが集まるユニークな場所として、今では地域内外から多くの人が訪れます。
東神楽大学ゲストハウスは、そのキャンパス内にあった教員住宅を客室として改装したもの。学校らしさを感じさせるレトロな外観や内装の細部が随所に残されており、ビジネスホテルや旅館とは一線を画した、唯一無二の宿泊体験を提供しています。訪れるたびに「ここにしかない時間」を過ごせる場所として、リピーターも多く抱えています。
客室と設備——教員住宅の面影を活かした空間
客室は教員住宅を改装した造りで、住宅ならではの落ち着いた雰囲気が漂います。畳や木の床、昭和の香りを残す建具など、どこかノスタルジックなインテリアが旅の疲れを癒してくれます。シンプルながらも必要な設備は整っており、清潔感のある寝具とともに快適な滞在が楽しめます。
宿泊料金は1泊6,500円〜とリーズナブルで、バックパッカーや一人旅の旅人から、旭川・大雪山エリアを旅するカップル、家族連れまで幅広い層が利用しています。駐車場は100台分を無料で利用でき、予約も不要なため、レンタカーや自家用車での北海道ドライブ旅行の拠点としても使い勝手が抜群です。
キャンパス内で楽しむ——カフェ・マルシェ・ものづくり体験
東神楽大学の魅力のひとつは、ゲストハウスだけでなく複合施設全体を楽しめる点にあります。施設内のカフェでは地元食材を使ったフードやドリンクを提供しており、宿泊者はもちろん、日中に立ち寄る地域住民や観光客でにぎわっています。朝食はこのカフェを利用するのもおすすめです。
また、施設内ではクラフト作家や職人が工房を構えており、陶芸や木工など北海道らしいものづくり体験ができる場合もあります。不定期で開催されるマルシェやイベントに滞在中に出合えれば、地域のリアルな暮らしや文化に触れる貴重な機会になるでしょう。廃校の空間ならではのひらけた体育館や中庭も、散策するだけで絵になる風景が広がっています。
周辺観光——旭川・大雪山エリアの玄関口として
東神楽町は旭川空港に隣接しており、北海道観光の玄関口として非常に便利なロケーションです。旭川市街まで車で約15〜20分、旭山動物園へもアクセスが良く、北海道を代表する観光スポットを効率よく巡ることができます。
さらに車を走らせれば、日本最大の山岳公園・大雪山国立公園が待っています。層雲峡の断崖絶壁と渓谷美、天人峡の滝と温泉、旭岳のロープウェイと高山植物の群落など、四季折々の雄大な自然景観を楽しめます。特に夏は高山植物のお花畑、秋は紅葉、冬は雪景色と、どの季節に訪れても感動的な風景が広がります。旭川ラーメンや旭川産の食材を使った料理を楽しむグルメ旅にも、このゲストハウスは最適な拠点となります。
アクセス——旭川空港からすぐの好立地
東神楽大学ゲストハウスへのアクセスは非常に便利です。旭川空港から車でわずか約10分と、飛行機で北海道入りした当日にスムーズにチェックインできます。公共交通機関をご利用の場合は、バス停「東橋」から徒歩約6分。旭川駅方面からのバス路線も利用できるため、車をお持ちでない旅行者にも安心です。
駐車場は敷地内に100台分を完備し、無料・予約不要で利用可能。北海道をドライブで旅するスタイルの旅行者にとって、この駐車環境のゆとりは大きな魅力です。旭川空港でレンタカーを借りて北海道一周の旅をスタートさせる拠点として、あるいは旅の締めくくりに一泊するスポットとして、多くの旅人に選ばれています。
こんな旅に最適——利用シーンと旅のスタイル
東神楽大学ゲストハウスは、その個性的なコンセプトとリーズナブルな価格帯から、さまざまな旅のスタイルにフィットします。北海道を初めて旅する人にはもちろん、何度も訪れたリピーターが「新しい北海道の顔」を求めて足を運ぶ場所としても評判です。
一人旅やバックパッカーにとっては、地域の文化や人とのつながりを感じながら泊まれる宿として魅力的。カップルや友人同士の旅では、廃校という非日常的な空間での思い出づくりができます。家族旅行では、広大な駐車スペースと旭川周辺の観光地へのアクセスの良さが頼もしい味方になります。また、旭川空港の近くという立地を活かし、早朝便・深夜便の前後に宿泊する「空港前後の一泊」としての利用も増えています。
地域と旅人をつなぐ場として進化し続ける「東神楽大学」。その一角に宿をとり、北海道の空気を胸いっぱいに吸い込みながら、ゆっくりと旅の余韻に浸ってみてください。
アクセス
旭川空港から車で約10分・バス停「東橋」から徒歩6分
料金目安
¥6,500 〜
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)










