
菅平高原ホテルダボスタカシマヤ
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長野県上田市に広がる菅平高原は、標高1,500メートル前後に位置する信州屈指の高原リゾートです。その中心ダボスエリアに建つ「菅平高原ホテルダボスタカシマヤ」は、ゲレンデに直結したロケーションと充実した設備で、スキーヤーからファミリーまで幅広い旅行者に選ばれ続けているホテルです。
ゲレンデ直結という圧倒的な立地
菅平高原ホテルダボスタカシマヤの最大の魅力は、なんといってもゲレンデへの直結アクセスです。ウェアを着込んでドアを開ければ、そのままスキーヤーズレフトのゲレンデへと踏み出せる「スキーイン・スキーアウト」スタイルは、スキーリゾートとしての格を一段と高めています。滑り終えてヘトヘトになった状態でも、雪の上を長距離歩く必要がなく、そのままロビーへと戻ってこられる便利さは、一度体験すると手放せないものがあります。
菅平高原には複数のゲレンデが広がっていますが、ダボスエリアは比較的緩やかな斜面からしっかりとした上級者コースまでバランス良くそろっており、初心者から上級者まで全員が満足できる構成になっています。ホテルに隣接するゲレンデから、そのまま他エリアへとつながっているため、滑走バリエーションも豊富です。
宿泊者専用レンタルで手ぶら旅を実現
スキーやスノーボードに挑戦したいけれど、自前の用具を持っていない、あるいは荷物を増やしたくないという旅行者にとって心強いのが、宿泊者専用のレンタルセットです。スキーやスノーボード一式を現地でレンタルできるため、飛行機や新幹線で訪れる遠方からのゲストでも、手ぶら感覚でウィンタースポーツを満喫できます。
レンタル品は宿泊者専用に準備されているため、一般のレンタルショップのように長い待ち時間が生じにくい点もポイントです。前日の夕方に手続きをすませておけば、翌朝はすぐにゲレンデへ向かえる段取りができ、限られた滞在時間を最大限に活用できます。初めてスキーやスノーボードに挑戦する方も、レンタルが整っている環境なら安心してトライできるでしょう。
菅平高原の雪質と冬の楽しみ方
菅平高原は「パウダースノーの聖地」とも称されるほど、降雪量と雪質に定評があります。内陸性の気候の影響で気温が下がりやすく、サラサラとした軽い雪が積もるため、スキーやスノーボードの滑走感が格別です。シーズンは例年12月上旬から3月下旬ごろまで続き、特に1月から2月にかけての厳冬期は、コンディションが最高潮に達します。
ゲレンデ以外でも、スノーシューやそり遊びなど、雪を使ったアクティビティが楽しめるのが高原ならではの魅力です。初心者や小さな子ども連れのファミリーも、思い思いのペースで雪の世界を楽しめる環境が整っています。夜には満天の星が広がることも多く、標高の高い菅平高原ならではの静寂と澄んだ空気が、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
四季で変わる菅平高原の顔
菅平高原はスキーシーズンだけのリゾートではありません。春から秋にかけては、ラグビーやサッカーなどのスポーツ合宿の場として全国的に名が知られており、特にラグビーの聖地として多くのチームが訪れます。夏場は高原特有の涼しさが際立ち、避暑地としても人気を集めます。
ハイキングコースも充実しており、根子岳や四阿山(あずまやさん)への登山ルートは、信州の山岳風景を堪能できる絶好の機会です。秋には一帯が黄金色に染まる紅葉が美しく、冬のスキー目的とはまた違う顔の菅平高原に出会えます。シーズンを問わず訪れるたびに新しい発見がある高原リゾートとして、リピーターも多いエリアです。
アクセスと駐車場のご案内
公共交通機関でのアクセスは、JR北陸新幹線・しなの鉄道の上田駅から上田バス菅平線を利用し、バス停「菅平高原ダボス」まで約55分です。駅からバス一本でアクセスできるため、車を持たない旅行者にも利用しやすい立地です。
マイカーでお越しの場合は、上信越自動車道の上田菅平インターチェンジから約30分で到着します。ホテルには無料の駐車場が50台分用意されており、予約不要で利用できるため、スキー板などの大型荷物を積んだ車での来訪も安心です。週末や連休中のスキーシーズンは周辺道路が混雑することがありますので、余裕を持った出発をおすすめします。スノーチェーンやスタッドレスタイヤの装着はもちろん必須です。
アクセス
【上田駅】上田バス菅平線にてバス停「菅平高原ダボス」まで55分/【お車】上田菅平ICより約30分
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