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Seventh Heaven Hakuba

Seventh Heaven Hakuba

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白馬村の豊かな自然に抱かれた「Seventh Heaven Hakuba」は、白馬駅からお車でわずか約3分という好立地に位置する宿泊施設です。北アルプスの山々を背景に広がるこのエリアで、冬のスキーから夏のトレッキングまで、四季折々のアクティビティを楽しむ拠点として活用いただけます。

白馬エリアのロケーションと立地の魅力

白馬村は、長野県北部、北アルプスの麓に広がる日本屈指の山岳リゾートエリアです。標高2,000〜3,000メートル級の峰々が連なる雄大な景観の中に位置し、1998年の長野冬季オリンピックではアルペンスキーやジャンプ、ノルディック複合などの競技会場として世界に名を轟かせました。あの大舞台以来、白馬は国内外から多くのスキーヤー、スノーボーダー、そして自然愛好家が訪れる人気リゾートとして発展を続けています。

Seventh Heaven Hakubaの最大の強みのひとつが、白馬駅からのアクセスの良さです。お車でわずか約3分という距離感は、電車でお越しの方にとっても心強く、重いスキー板やスノーボードを携えていても、すぐに宿へたどり着けます。また、白馬バレー各地のスキー場や観光スポットへの移動拠点としても非常に優秀で、宿を基点に行動範囲を広げやすい点が多くの旅行者に喜ばれています。

白馬の冬――世界が認めるパウダースノー

白馬といえば、やはりその雪質に触れないわけにはいきません。北アルプスの山岳地形と日本海からの湿った気流が交わることで生まれる白馬のパウダースノーは、軽くさらさらとした独特の質感を持ち、海外のスキーヤーからも「JAPOW(ジャパウダー)」として高く称えられています。

白馬バレー内には複数の大規模スキー場が点在しており、代表的なものとして「白馬八方尾根スキー場」「白馬五竜スキー場」「白馬岩岳スノーフィールド」「白馬47ウィンタースポーツパーク」などが挙げられます。それぞれが異なるコース構成と難易度を持ち、初心者向けの緩やかな斜面から、上級者が求める急斜面・非圧雪エリアまで幅広く揃っています。ファミリー連れから本格派のフリーライダーまで、あらゆるレベルのスキーヤー・スノーボーダーが自分に合ったゲレンデを見つけられるのが白馬バレーの醍醐味です。

Seventh Heaven Hakubaに複数泊することで、毎日異なるスキー場を訪れ、白馬バレーの多彩な斜面を滑り比べる贅沢な楽しみ方が実現します。

夏の白馬――高山植物とアウトドアアクティビティ

白馬の魅力は冬季だけにとどまりません。雪解けが進む初夏から秋にかけての白馬は、山岳トレッキングや登山、サイクリング、川遊びなど多彩なアウトドアアクティビティが楽しめる夏山リゾートとしての顔を持っています。

白馬岳(標高2,932m)をはじめとする北アルプスの稜線には、日本有数の種類を誇る高山植物が群生しています。7月から8月にかけての登山シーズンには、コマクサ、ハクサンイチゲ、クルマユリなど色とりどりの花々が咲き乱れ、訪れる登山者の目を楽しませます。本格的な登山が難しい方でも、白馬五竜スキー場のゴンドラを使って標高1,515メートルの「アルプス平自然園」まで手軽にアクセスでき、高山植物の美しさを気軽に体感できます。

また、白馬周辺ではラフティングやキャニオニング(沢下り)、マウンテンバイクなどのアドベンチャー系アクティビティも盛んで、アクティブな旅行者にとっても飽きることのない季節を過ごせます。白馬の夏は涼しく過ごしやすいため、都市部の暑さを逃れるリトリートとしても人気が高まっています。

周辺の観光スポット

Seventh Heaven Hakubaを拠点に、白馬村内外のさまざまな観光スポットへ足を延ばすことができます。

白馬ジャンプ競技場は1998年長野冬季オリンピックの舞台となったジャンプ台で、夏季もリフトで上部まで登ることができ、白馬村と北アルプスの大パノラマを一望できる人気スポットです。競技場の規模感を実際に体感することで、オリンピックアスリートたちの偉業をより身近に感じられます。

青鬼集落は白馬村内に残る棚田と茅葺き屋根の民家が点在する山村集落で、日本の原風景とも言える静かな景観が魅力です。春には棚田に水が張られ、北アルプスを映す水鏡が出現することで知られています。

長野県の主要観光地である松本城(国宝)や安曇野の大王わさび農場へも、白馬から車で1〜2時間ほどでアクセス可能です。白馬滞在中に足を延ばして、長野の多彩な文化・食・自然を楽しむ旅程も組みやすい立地にあります。

アクセスと駐車場情報

電車をご利用の場合は、JR大糸線「白馬駅」で下車後、お車にて約3分です。東京方面からは、JR北陸新幹線で長野駅まで約1時間30分、その後JR大糸線に乗り換えて白馬駅まで約50分が目安です。スキーシーズンには新宿・東京方面からの直行夜行バスや、長野駅からのシャトルバスも多く運行されており、公共交通機関のみでも不便なくアクセスできます。

お車でのアクセスは、長野自動車道「安曇野IC」または「豊科IC」を利用し、国道147号・148号を北上するルートが一般的です。駐車場は敷地内に15台分を完備しており、利用料金は無料、予約も不要となっています。スキーシーズンのピーク期(年末年始・2月の連休など)は白馬村内および幹線道路が混雑しやすいため、余裕を持ったスケジュールでの出発をお勧めします。

こんな旅に最適

Seventh Heaven Hakubaは、白馬のスキー・スノーボードを複数日にわたって楽しみたい方や、夏山トレッキングで北アルプスの自然を堪能したい方、友人グループや家族でアクティブなアウトドア旅行を計画している方に特に向いた宿泊施設です。白馬駅からのアクセスの良さと、無料・予約不要の駐車場という実用的な設備が、訪れるゲストの滞在計画の自由度を高めてくれます。北アルプスの雄大な自然を存分に満喫する白馬旅行の拠点として、ぜひご活用ください。

アクセス

白馬駅よりお車にて約3分

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