
クラッシック&モダン セルフスタイルホテル 番場おおそね
GALLERY
秩父の市街地に佇む古民家を改装したセルフスタイルホテル「番場おおそね」。2022年7月22日のオープン以来、クラッシックな古民家の風情とモダンな利便性を兼ね備えた独自のスタイルで、訪れる旅人たちに愛される宿として評判を集めています。
古民家の趣とモダンな快適さが共存する宿
「クラッシック&モダン」を掲げる番場おおそねは、秩父の古い街並みに溶け込むように立つ古民家をリノベーションしたホテルです。長い年月を刻んだ木の梁や懐かしい建具など、古民家ならではの風情を大切に残しながら、現代の旅行者が快適に過ごせるよう丁寧に改装されています。古い建物が持つ温もりと、現代的な清潔感・利便性が絶妙に組み合わさった空間は、他にはない独特の雰囲気を醸し出しています。
「セルフスタイル」という言葉が示すとおり、チェックイン・チェックアウトをはじめとする宿泊の流れをゲスト自身のペースで自由に進めるスタイルを採用しています。フロントスタッフとのやり取りに縛られることなく、自分のタイミングで部屋に入り、街へ出かけ、また戻ってくる——そんなゆったりとした旅の形を実現しているのが番場おおそねの魅力のひとつです。オープン当初から口コミで広まり、58件のレビューで4.68点という高評価を獲得していることが、その居心地の良さを物語っています。
秩父観光の拠点として最適な好立地
番場おおそねの強みのひとつが、抜群のアクセスの良さです。西武鉄道「西武秩父駅」から徒歩わずか5分、秩父鉄道「お花畑駅」からは徒歩3分という好立地にあります。重い荷物を持って長距離を歩く必要がなく、電車を降りてすぐに宿へ向かえるのは、旅の疲れを軽減するうえで大きなメリットです。
また、車での来訪にも対応しており、敷地内に6台分の駐車スペースを完備(1泊1,200円・税込・要予約)。秩父周辺は観光スポットが山間部に点在しているため、車があると行動範囲がぐっと広がります。電車でも車でもアクセスしやすい宿は、さまざまな旅のスタイルを持つ旅行者にとって使い勝手の良い存在です。
最安料金は7,700円〜と、秩父エリアの宿泊施設の中でもリーズナブルな価格設定になっています。古民家ステイというユニークな体験を手ごろな価格で楽しめる点も、多くのリピーターを生み出す要因のひとつでしょう。
宿から歩いて楽しむ秩父の街
「もっと街を楽しもう!」というコンセプトを掲げる番場おおそね。宿から徒歩圏内に秩父観光の中心地が集まっているため、荷物を置いてすぐに観光へ出発できます。
秩父の総社である秩父神社は、宿から徒歩数分圏内に位置しています。創建は約2,000年前とも伝えられる歴史ある神社で、戦国時代に徳川家康から寄進されたとされる彫刻が施された本殿は必見です。境内は整然としており、朝の清々しい時間帯に散歩するのにも最適な場所です。
12月に開催される「秩父夜祭」は国の重要無形民俗文化財に指定されており、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山祭のひとつに数えられています。豪華絢爛な笠鉾や屋台が夜の街を練り歩く光景は圧巻で、全国から多くの観光客が訪れます。駅から近い番場おおそねは、夜祭のような大規模なイベント時にも非常に便利な拠点となります。
また、西武秩父駅に直結する「祭の湯」では、日帰り温泉入浴や秩父の食材を使ったグルメを楽しむことができます。宿での宿泊後に立ち寄ったり、観光の合間に利用したりと、旅のプランに柔軟に組み込めるスポットです。
秩父の豊かな自然と周辺観光
秩父エリアは、街歩きだけでなく自然体験も充実しています。春には芝桜の絨毯が広がる羊山公園が全国的に有名で、例年4月中旬から5月上旬にかけて見頃を迎えます。ピンクや白、紫など色とりどりの芝桜が山の斜面を埋め尽くす光景はまさに圧巻で、毎年多くの観光客でにぎわいます。宿が駅近にあるため、シーズン中の混雑時でも公共交通機関をうまく活用して訪れることができます。
少し足を延ばせば、清流でカヌーや川下りを楽しめる長瀞、山岳信仰の霊場として知られる三峯神社、豊かな自然の中を歩く各種トレッキングコースなど、秩父ならではのアクティビティが待っています。秩父は四季それぞれに異なる顔を見せる地域であり、何度でも足を運びたくなる奥深さが詰まっています。
秩父グルメを宿の周辺で満喫
秩父を訪れたら、ぜひ地元の味も堪能したいところです。秩父の名物グルメとして広く知られるわらじかつ丼は、大きな豚カツをわらじに見立てた豪快な丼で、ボリューム満点の一品。宿の周辺や仲見世通り沿いには、わらじかつ丼をはじめとした地元グルメを提供するお店が点在しており、街歩きのついでに気軽に立ち寄れます。
また、秩父は全国的にも知名度の高い秩父ウイスキーの産地でもあります。世界的な評価を受けるウイスキーを造る蒸留所が秩父市内にあり、見学ツアーなども人気を集めています。地元の酒蔵を巡りながら日本酒を楽しむのも、秩父ならではの旅の楽しみ方のひとつです。番場おおそねはセルフスタイルの宿のため食事の提供はありませんが、周辺に飲食店が充実しているため、好みのお店を自由に選んで楽しめる利点があります。
こんな旅スタイルにおすすめ
番場おおそねは、自分のペースでゆっくりと旅を楽しみたい方に特におすすめの宿です。セルフスタイルという自由度の高い宿泊スタイルは、ひとり旅にはもちろん、カップルや気心の知れた友人同士の旅行にも向いています。
観光の中心部に近いため、早朝から夜まで秩父の街を隅々まで歩き回り、疲れたら宿に戻って休むというサイクルを繰り返せるのが大きな魅力です。秩父夜祭の観覧や長瀞でのアクティビティなど、一日がかりの予定を組む旅にも無理なく対応できます。春のシバザクラ、夏の緑、秋の紅葉、冬の夜祭と、秩父の四季をじっくり味わう旅の拠点として、ぜひ一度足を運んでみてください。
アクセス
西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩5分/秩父鉄道「お花畑駅」より徒歩3分
料金目安
¥7,700 〜
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)










