
天然温泉 あづみの湯 御宿 野乃松本(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)
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松本城や北アルプスへの玄関口として知られる長野県松本市。その松本駅からわずか徒歩5分の好立地に、2022年4月に誕生した「天然温泉 あづみの湯 御宿 野乃松本」は、和の趣と現代的な快適さを融合させた宿として、旅行者から高い評価を集めています。
全館畳敷きが生み出す、くつろぎの和空間
御宿野乃ブランド最大の特徴が、全館にわたる畳敷きの廊下と客室です。チェックインのフロントから部屋へと続く廊下まで、足の裏に伝わるイ草の感触が旅の疲れをほぐしてくれます。靴を脱いでスリッパに履き替えた瞬間から、日本の旅館文化に包まれるような感覚は、ビジネスホテルでありながらも非日常の空間演出として多くの宿泊者に喜ばれています。客室も和のテイストを取り入れたデザインで整えられており、機能性と落ち着きを両立した空間づくりが徹底されています。ビジネス出張はもちろん、観光旅行の拠点としてもゆっくりとくつろげる環境が整っています。
天然温泉「あづみの湯」と天望大浴場
宿泊の目玉ともいえるのが、天然温泉「あづみの湯」を引いた天望大浴場です。安曇野の地名を冠したこの温泉は、旅の疲れをやさしくほぐしてくれる質の良いお湯として知られています。大浴場からは眺望も楽しめる造りとなっており、入浴しながら松本の街並みや山々の景色を望むことができます。
特に注目したいのが、近年人気を集めているセルフロウリュウサウナの設置です。ロウリュウとは、サウナストーンに水や香りのついた水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を高めるフィンランド式の入浴法。御宿野乃松本ではこれを自分で操作できるセルフスタイルで楽しめるため、サウナ愛好家からも高い支持を得ています。大浴場でしっかり温まり、サウナと水風呂を繰り返す「ととのい」体験は、長旅の疲れをリセットするのに最適です。口コミでは4.66点(863件)という高評価を獲得しており、その満足度の高さが伺えます。
松本城と北アルプスを巡る観光の拠点として
松本は国宝松本城をはじめ、中町通りの土蔵造りの街並み、縄手通りなど、江戸から明治期の情緒が息づく観光スポットが徒歩圏内に点在する街です。御宿野乃松本は松本駅から徒歩5分という好立地のため、荷物を預けてすぐに市内観光へ繰り出せる点が旅行者に重宝されています。
また、松本は上高地や乗鞍岳、白馬村など北アルプスの名所へのアクセス拠点としても機能しており、登山やトレッキングを楽しむ旅人にとっても理想的なベースキャンプになります。早朝に松本駅からアルピコ交通のバスで上高地へ向かい、夜は天然温泉で疲れを癒すという行程は、信州の自然をたっぷり楽しむ定番プランです。さらに、松本市街には市内を自転車で巡れるシェアサイクルも整備されており、気軽に観光スポットを周遊することができます。
アクセスと駐車場
交通アクセスの面では、JR松本駅東口から徒歩約5分という立地が最大の強みです。特急あずさや普通列車を利用して都市部から訪れる場合も、重い荷物を持ったまま長時間歩く必要がなく、スムーズにチェクインできます。
車でのアクセスも歓迎されており、宿泊者向けの有料駐車場が28台分確保されています。利用時間は15:00から翌12:00まで、料金は1泊1,400円(1台)です。途中出庫は別途料金が発生しますのでご注意ください。なお、バイクでの利用については詳細を宿に直接確認することをおすすめします。松本市街は中心部の駐車場が混雑しやすいエリアのため、宿の駐車場を利用できるのは大きな安心感につながります。
こんな旅行スタイルにおすすめ
御宿野乃松本は、その立地と設備から幅広い旅のスタイルに対応できる宿です。平日は長野県内での出張や商談を終えたビジネスパーソンが温泉とサウナで英気を養う場として、週末は松本城観光や上高地トレッキングを楽しむカップルや友人グループの宿として活躍します。最安料金が1泊6,500円からという価格帯は、コストパフォーマンスを重視する旅行者にとっても魅力的です。
全館畳敷きの温かみある空間、天然温泉とセルフロウリュウサウナの充実した入浴施設、そして松本駅徒歩5分という利便性—この三つが揃った宿は、信州松本の旅をワンランク上に引き上げてくれるはずです。北アルプスの麓、城下町の風情漂う松本を訪れる際には、ぜひ候補の一つに加えてみてください。
アクセス
松本駅 徒歩5分
料金目安
¥6,500 〜
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