
マルハン爺ガ岳ロッヂ
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長野県北部、雄大な北アルプスのふもとに位置するマルハン爺ガ岳ロッヂ。スキー場のゲレンデを目の前に望む抜群のロケーションで、冬のウィンタースポーツシーズンはもちろん、オフシーズンにもアルプスの自然を満喫したい旅人が訪れる宿です。
ゲレンデ目の前という最高のロケーション
マルハン爺ガ岳ロッヂの最大の魅力は、なんといってもそのロケーションです。爺ヶ岳スキー場のゲレンデをすぐそこに望む絶好の立地にあり、スキーやスノーボードを楽しむ方にとってこれ以上ない環境が整っています。宿を出てすぐゲレンデに立てるという環境は、移動の手間がなく、滑走時間を最大限に活用できるという点で大きなアドバンテージです。
朝一番のパウダースノーを逃さず楽しめるのも、ゲレンデ直前の宿ならでは。スキーブーツを履いたままリフト乗り場へ向かえる距離感は、スキーヤー・スノーボーダーにとって最高の条件です。また、疲れたらすぐに宿に戻れるため、お子様連れのファミリーや体力に自信のない方も無理なくリズムよく滑ることができます。
爺ヶ岳スキー場は標高が高く雪質が良いことでも知られており、シーズン中は北アルプスの豊富な積雪を生かした本格的なゲレンデが楽しめます。コース数や難易度も幅広く、初心者から上級者まで満足できる環境が整っています。
充実したプランでスキーをもっとお得に
マルハン爺ガ岳ロッヂでは、旅のスタイルに合わせて選べる複数の宿泊プランを用意しています。代表的なものとして、リフト券付きのお得なパッケージプランと、食事なしで宿泊費を抑えられる素泊まりプランがあります。
リフト券付きプランは、宿泊とリフト券がセットになったお得なパッケージで、別途チケット売り場に並ぶ手間が省けるだけでなく、単品で購入するよりもリーズナブルに利用できるケースが多く、スキー旅行全体のコストを上手に抑えることができます。特に複数日滑る予定の方や、グループ・ファミリーでの旅行には経済的なメリットが大きいプランです。
一方、素泊まりプランは自由度が高いのが魅力です。食事は周辺の飲食店や信濃大町市街地のレストランで地元グルメを楽しんだり、コンビニやスーパーで好きなものを買い込んだりと、自分のペースで旅を組み立てられます。グループでの旅行や、食事の時間・内容にこだわりのある方にも選ばれているプランです。
北アルプスの大自然が目の前に広がる環境
爺ヶ岳(じいがたけ)は、北アルプス(飛騨山脈)に属する標高2,670メートルの山です。その名の通り威厳ある山容をもち、周囲には鹿島槍ヶ岳や五竜岳など名峰が連なります。マルハン爺ガ岳ロッヂからは、こうした雄大な北アルプスの山々を間近に望むことができ、朝に夕に変わりゆく山の表情を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
冬季はゲレンデと雪山の景観が広がりますが、雪のないシーズンもその自然は魅力的です。春から秋にかけては登山やハイキングの拠点としても利用でき、高山植物の豊かな山岳エリアを楽しむベースキャンプとして最適です。夏の涼しい高原の空気と澄んだ青空は、都市部の暑さを忘れさせてくれる別世界です。
周辺の観光スポット
信濃大町エリアは、ウィンタースポーツだけでなく一年を通じて見どころが豊富な地域です。
まず外せないのが、黒部ダムと立山黒部アルペンルートです。日本最大級のアーチ式ドームダムである黒部ダムは、その圧倒的なスケールで毎年多くの観光客を魅了しています。立山黒部アルペンルートは富山県側とを結ぶ山岳観光ルートで、ケーブルカーやロープウェイ、トロリーバスなど多彩な乗り物を乗り継ぎながら大自然を縦断する体験は、一生の思い出になるほどの感動があります。マルハン爺ガ岳ロッヂからもアクセスしやすい距離にあり、宿泊を組み合わせた観光プランが組みやすいのもポイントです。
また、信濃大町周辺には仁科三湖(木崎湖・中綱湖・青木湖)と呼ばれる美しい湖が点在しています。特に木崎湖はキャンプやカヌー、釣りなどのアウトドアアクティビティで人気が高く、湖面に映る北アルプスの山々が美しい絶景スポットとしても知られています。夏は避暑地として、秋は紅葉と湖のコントラストを楽しむために多くの人が訪れます。
大町温泉郷も近隣の魅力のひとつです。北アルプスの山々を望みながら入れる温泉は旅の疲れを癒すのに最適で、宿泊と組み合わせて訪れる旅行者も多くいます。
アクセスと駐車場情報
マルハン爺ガ岳ロッヂへのアクセスは、JR大糸線・信濃大町駅からお車で約15分です。信濃大町駅はJR松本駅から大糸線で約40〜50分の距離にあり、松本から乗り換えなしでアクセスできます。松本へは名古屋方面からJR特急しなのが、長野方面からも便利な鉄道アクセスが整っており、関東・中部・関西のいずれからも日帰りではなく宿泊を前提とした旅程を組みやすい場所です。
マイカーやレンタカーを利用する場合は、長野自動車道・安曇野ICを降りてから国道147号線を北上するルートが一般的です。ドライブ途中には安曇野の田園風景や北アルプスのパノラマを眺めることもでき、道中も旅の一部として楽しめます。
駐車場は20台分が用意されており、スキー板やスノーボードなどの大きな荷物をもって車で訪れる方も安心です。冬季はスタッドレスタイヤまたはタイヤチェーンの装着が必須となる場合がありますので、積雪・路面状況をあらかじめご確認のうえ出発されることをおすすめします。
アクセス
信濃大町駅よりお車にて約15分
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