
またたびや 宮古島の風が吹きぬける丘の宿 <宮古島>
GALLERY
宮古空港から車でわずか7分。緑に包まれた小高い丘の上に佇む小さな宿「またたびや」は、宮古島の風と自然、そして島の食を丸ごと味わえる、旅人のための隠れ家のような一軒です。
丘の上で出会う、宮古島の風と景色
「宮古島の風が吹きぬける丘の宿」という名が示す通り、またたびやが立つのは宮古島の中でも自然豊かな丘の上。爽やかな海風が絶えず通り抜け、天気のよい日には遠くに宮古ブルーの海を望むことができます。その透明度の高さから国内外の旅人を魅了し続ける宮古の海が、宿のロケーションから視界に広がる瞬間は、到着早々に旅の高揚感を高めてくれます。
大型リゾートホテルとは一線を画す、こじんまりとした宿の規模だからこそ生まれる静けさと落ち着き。朝には鳥のさえずりや風の音に目が覚め、日中は島観光を満喫し、夕方には宿に戻って島の食とお酒に心ほぐされる——そんな宮古島らしいリズムを、またたびやは自然と引き出してくれます。口コミは151件が寄せられ、評価は満点の5点。多くの旅人が再訪を望む宿として、その評価はまことに納得のいくものです。
島ごはんとお酒が旅の中心になる
またたびやをひときわ特別な宿にしているのが、「美味しい島ごはんとお酒」の存在です。宮古島の食材を活かした手づくりの料理は、旅の疲れを癒すだけでなく、島の文化や暮らしそのものを食卓に届けてくれます。新鮮な海の幸、島野菜、島豆腐、宮古そばのエッセンスを取り入れた料理は、観光地の飲食店とは異なる、家庭的で温かみのある味わいです。
食事とともに楽しめる泡盛や地元の飲み物も揃い、島のゆったりとした時間の流れの中で一杯傾けるひとときは格別。宿泊客同士や宿のスタッフとの自然な会話が生まれやすい小さな宿のアットホームな雰囲気の中で、島の暮らしに近い体験が積み重なっていきます。「食事が目当てでまた来たい」という声が口コミにも多く見られる、またたびやの大きな看板です。
宮古島観光の理想的な拠点
またたびやは、宮古島各地の観光スポットへアクセスしやすい立地にあります。宮古空港から車で約7分という近さは、初日の到着後すぐに観光を始めたい旅行者にも、最終日の出発ギリギリまで島を堪能したい旅行者にとっても、大きなメリットです。
宮古島観光の定番といえば、日本有数の美しさを誇る与那覇前浜ビーチや砂山ビーチ、パワースポットとして知られる東平安名崎などが挙げられます。また、宮古島本島と伊良部島・下地島を結ぶ全長約3.5kmの伊良部大橋は、橋の上から宮古ブルーの海を一望できるドライブの定番コース。世界有数の透明度を誇るサンゴ礁でのダイビングやシュノーケリングも、宮古島を訪れた旅人の多くが体験する一大アクティビティです。
日中は島のあちこちを巡り、夜にはまたたびやで島ごはんとお酒を楽しむ——このサイクルが宮古旅行の充実度を底上げしてくれます。
駐車場完備でレンタカー旅も安心
宮古島を自由に旅するうえで、レンタカーの利用はほぼ欠かせません。路線バスの本数が限られる島内において、車があれば行動範囲は格段に広がります。またたびやでは無料の駐車場を4台分用意しており、予約不要でそのまま利用できます。空港でレンタカーを借りてそのまま宿に直行し、翌日から思い思いのドライブ観光を楽しむプランも立てやすく、車旅のベースキャンプとして申し分ない環境です。
島の滞在中、荷物を宿に置いたまま各地を回れる安心感は、旅のテンポをよくしてくれます。滞在中に気になるスポットが増えても、宿に戻ってスタッフに聞けば、パンフレットには載らない穴場情報も教えてもらえるかもしれません。
こんな旅にぴったり
またたびやは、大型リゾートではなく「島の暮らしに近い体験」を求める旅行者に特に響く宿です。一人旅でも気兼ねなく過ごせる温かい雰囲気があり、カップルや気の合う友人同士での旅にもよく馴染みます。宮古島の自然と食に真剣に向き合いたい人、喧騒から離れてゆっくりと過ごしたい人、地元の人との触れ合いも旅の醍醐味にしたい人——そういった旅行者の期待に、またたびやは誠実に応えてくれます。
最低料金は1泊12,500円からと、離島の宿としてリーズナブルな価格帯でありながら、満点評価151件という実績が品質の確かさを物語っています。宮古島の風を肌で感じ、島の食とお酒に舌鼓を打ちながら、丘の宿ならではの穏やかな時間をゆっくりと過ごしてみてください。
アクセス
宮古空港よりお車にて約7分
料金目安
¥12,500 〜
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