
どうごや
GALLERY
道後温泉駅から徒歩わずか5分。松山が誇る名湯・道後の路地に静かに佇む「どうごや」は、源泉かけ流しの貸切り温泉、えひめの旬食材にこだわった無添加朝食、そして和とアートが溶け合う唯一無二の空間で、訪れる人を日常から解き放つ隠れ宿です。口コミ評価4.6点(81件)が物語るように、一度泊まると忘れられない体験がここにあります。
源泉かけ流し貸切り温泉という贅沢
どうごやの大きな魅力のひとつが、源泉かけ流しの貸切り温泉です。日本最古の温泉のひとつとして名高い道後温泉の湯を、他の宿泊客を気にせず自分たちだけで独占できる贅沢は、大浴場とはまた異なる深いくつろぎをもたらします。時間を気にせずゆったりと湯船に浸かれるのは、小さなお子さん連れや、のんびりと過ごしたいカップル・夫婦にとって特にうれしいポイントです。道後の良質な湯は肌にやさしく、湯上がりのすべすべ感が翌朝まで続くと好評を得ています。温泉地に来たからには、本物の温泉にじっくりと向き合いたい——そんな思いに、どうごやはしっかりと応えてくれます。
和とARTが融合した館内空間
「どうごや」という名に宿るのは、道後という土地への深い敬意と、現代的な感性の融合です。館内は伝統的な和の意匠を基調としながら、随所にアート作品や独自のインテリアが配置されており、どこか美術館を訪れるような新鮮な感覚を味わえます。廊下や共用スペースに飾られた作品たちは、愛媛ゆかりのものも多く、宿に滞在するだけで地域の文化・美術への理解が深まるような仕掛けになっています。単なる「泊まる場所」ではなく、空間そのものを楽しむための宿——それがどうごやのコンセプトです。落ち着いた照明と丁寧に整えられた客室は、疲れた旅人の体と心を静かに包み込んでくれます。
えひめ旬の厳選食材・無添加朝食
旅の記憶に深く刻まれるのは、多くの場合その土地の味です。どうごやでは、えひめの旬の厳選食材を使った無添加の朝食を提供しています。添加物を使わず、素材本来の味を大切にした朝食は、温泉で整えた体に染み渡るような一品一品。愛媛は柑橘類の産地として全国に知られるほか、瀬戸内海の新鮮な魚介、豊かな山の幸にも恵まれた土地です。地元の生産者が丹精込めて育てた食材を使うことで、食べること自体が愛媛の旅の一部となります。シンプルでありながら豊かな朝食の時間は、旅の疲れを癒やし、その日の観光への活力をしっかりと補充してくれます。
道後温泉と松山観光の拠点として
どうごやは道後温泉エリアの中心部に位置し、周辺の観光スポットへのアクセスが抜群です。徒歩圏内には、夏目漱石の小説『坊っちゃん』にも登場することで有名な道後温泉本館があります。現在は保存修理工事が進められていますが、その歴史的な外観は今なお多くの訪問者を魅了しています。また、道後温泉別館・飛鳥乃湯泉では、愛媛の伝統工芸をモチーフにした内装の湯屋を楽しめます。少し足を延ばせば、日本100名城のひとつに数えられる松山城へのアクセスも良く、城下町の風情を歩きながら感じることができます。道後商店街では愛媛の名産品や地元スイーツ、みやげ物が並び、散策するだけでも楽しい時間が過ごせます。
アクセスと駐車場について
最寄り駅は伊予鉄道の道後温泉駅で、駅から徒歩約5分とアクセスは良好です。松山市駅からは路面電車(坊っちゃん列車や通常電車)に乗って道後温泉駅まで向かうのが便利で、この路面電車の旅自体も松山らしい観光体験のひとつです。松山空港からはリムジンバスやタクシーでのアクセスも可能です。お車でお越しの場合は、当館2軒隣りの契約駐車場「道後観光パーキング」を1回550円でご利用いただけます。料金もリーズナブルで、観光のベースキャンプとして使いやすいのが嬉しいポイントです。
こんな方におすすめ
どうごやの料金は7,700円〜と、道後温泉エリアの宿としては比較的手が届きやすい価格帯からスタートします。「大きなホテルより、個性ある小さな宿に泊まりたい」「温泉はやっぱり貸切りでゆっくりしたい」「地元食材を使った本物の朝食が食べたい」——そんな希望を持つ旅人にこそ、どうごやは刺さる宿です。カップルや夫婦の記念旅行、ひとり旅、少人数のグループ旅行など、さまざまなシーンで選ばれています。道後という歴史の重みを感じながら、アートと温泉と食で体と心を満たす——そんな滋養ある旅のひとときを、どうごやは静かに用意して待っています。
アクセス
道後温泉駅から徒歩5分
料金目安
¥7,700 〜
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)










