
お菓子屋レニエ(REGNIE)
GALLERY
1992年の創業から30年以上、名古屋市西区で愛され続ける「お菓子屋レニエ(REGNIE)」。グランシェフパティシエ長谷川享平が「僕のお菓子の向こう側に幸せがありますように。」という言葉を行動指針に掲げ、本格フランス菓子を日々追求しています。
グランシェフが紡ぐ本格フランス菓子の世界
長谷川シェフのもと、レニエでは訪れる季節ごとに旬をむかえる素材を生かした商品をシェフ自らが考案しています。中部洋菓子技術コンテストには若手スタッフ5名がエントリーするなど、技術を次世代に継承する姿勢も持ち合わせています。季刊誌「レニエ物語」ではレニエの現在・過去・未来を語る読み物を発行し、菓子店の枠を超えた文化的な発信を続けています。
看板商品・中津川モンブラン
レニエの名を全国に知らしめた一品が「中津川モンブラン」。言わずと知れたレニエの名品であり、新栗で楽しめるのは旬の時期だけという希少性も魅力です。和栗の香りと味、のど越し、そして生クリームとの絶妙なコンビネーションを堪能できます。毎秋この季節を待ちわびるファンが絶えません。また、中津川の栗と西尾抹茶を組み合わせた「中津川と西尾抹茶の焼きモンブラン」も展開しており、栗の異なる表情を楽しめます。
3つの空間——パティスリー・カフェ・ショコラトリー
本店「グランメゾン」はパリ風の外観が目を引く、長谷川シェフこだわりの旗艦店です。パティスリー「レニエ」の売り場に加え、カフェ「ブールジョン」とショコラトリー「セヌフォ」を併設しており、3つの異なる世界観を一店舗で体験できます。
カフェ「ブールジョン」ではカフェ限定のスイーツや豊富なドリンクメニューを用意。テーブル席とテラス席を備えた開放的な空間で、買い物ついでにゆっくりと過ごせます。
ショコラトリー「セヌフォ」は、カカオの原産地であるアフリカをテーマにした個性的な空間。レニエカラーのボルドーレッドのドアを開けると、ショコラとアフリカの世界観が広がります。
旬の素材が彩る多彩なラインナップ
店頭には季節ごとに入れ替わる多彩な商品が並びます。小麦若葉を練り込んだシュー生地にたっぷりのクリームを詰めた「レニエの新キャベツ」、苺を高く積み上げた贅沢な「タルトフレーズ」、「トリュフフィグ・ミジョテ・バン・ルージュ」「マンディアン」「プティレモン」など、素材とフランス菓子の技法が融合した商品が揃います。
イベント・利用シーン・アクセス
毎月22日は「ショートケーキの日」として恒例の企画を実施。桃や栗など旬の素材を贅沢に使ったスイーツビュッフェも季節ごとに開催し、好評を得ています。アフタヌーンティーも展開しており、特別なひとときを過ごす場としても重宝されます。お菓子教室も定期的に開催されており、プロの技術に触れる機会も。店頭購入のほか、オンラインショップではお取り寄せやアントルメの事前予約にも対応しています。名古屋市内に3つの支店を構えるほか、岐阜県下呂市にもスイーツカフェを展開しています。
アクセス
〒452-0806 名古屋市西区五才美18-2
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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