
パン工房ダンケ
GALLERY
塩尻市で生まれたアットホームなパン・お菓子教室「パン工房ダンケ」。教室名の「Danke(ダンケ)」はドイツ語で「ありがとう」を意味し、ドイツパンを愛する講師が感謝の気持ちを込めて名付けました。笑顔と手作りの喜びを分かち合える場として、幅広い年齢層の受講生が集まっています。
講師と資格
教室を主宰するのは、JHBS(日本ホームベーキングスクール)師範の資格を持つ吉江由美子さん。師範資格を持つ指導者のもとで学べるのは、この教室ならではの強みです。「手作りって楽しくて美味しいよ」というモットーを体現するよう、技術だけでなくパン作りの楽しさそのものを伝えることを大切にしています。
少人数制と個別対応
毎回1〜4名の少人数制で運営されているため、一人ひとりに目が行き届く環境が整っています。コースやメニューは受講者の要望に合わせて決める仕組みで、初めてパンを触る初心者から経験を積んだ方まで、それぞれのペースで学べます。使う材料もなるべく家庭にあるものを優先するなど、日常に続けやすい手作りを意識した指導方針が特徴です。
ドイツパンをはじめとするメニュー
個性的な味わいが魅力のドイツパンを得意とし、その技術と知識を軸にレッスンが組み立てられています。パンのほかにお菓子も扱い、クリスマス・バレンタイン・ひな祭りといった季節ごとの特別メニュー講習も年間を通じて企画されています。季節感を大切にした企画は、繰り返し通う受講生が楽しみにするポイントの一つです。
多彩な特別教室
パン・お菓子にとどまらない幅広い手作り体験が楽しめるのもこの教室の特色です。味噌作り、籠作り、ハーバリューム、ソープカービング、粘土人形、ボトルフラワー、アフタヌーンティー、餃子作り、デコパージュ、リボンリースなど、様々な分野の講座を不定期で開催。これらの特別教室では、それぞれの分野が得意な方(主に教室に通う生徒さん)を講師として招いており、生徒同士の縦のつながりが生きた温かいコミュニティが生まれています。
出張教室と新プログラム
希望に応じて出張パン教室も実施しており、塩尻市民交流センター メディアなど公共施設での開催実績もあります。2026年4月からは、塩尻市民交流センターえんぱーく 食育室を会場に「手ごねで巡る4つの季節 春夏秋冬パン教室」を新たにスタート。季節ごとにテーマを変えながら手ごねの醍醐味を体感できるシリーズ講座で、自宅教室とは異なる規模感で参加できる新たな選択肢が広がっています。旅行メディアNEWT(ニュート)でも「旅の合間に楽しめるパン作り体験」として紹介されており、観光と組み合わせた参加も歓迎されています。
アクセス
JR塩尻駅から徒歩約10分(塩尻市民交流センターえんぱーく)
営業時間
定休日: 月曜(相談で対応可)
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(4件)











